『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』のプロモーション・マネタイズスキームを徹底分析 ―シリーズ初スキルビルド×アクションRPG【LIVEOPSIS 調査レポート】 | GameBusiness.jp

『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』のプロモーション・マネタイズスキームを徹底分析 ―シリーズ初スキルビルド×アクションRPG【LIVEOPSIS 調査レポート】

著名なゲームIP『ドラゴンクエスト』を活用したマーケティングと、パス課金を軸とする収益構造を読み解きます。

市場 調査
『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』のプロモーション・マネタイズスキームを徹底分析 ―シリーズ初スキルビルド×アクションRPG【LIVEOPSIS 調査レポート】
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2026年4月21日に世界同時リリースされた『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』は、『ドラゴンクエスト』シリーズの世界観を活かしたスマートフォン向けスキルビルド型ローグライトアクションRPGです。

このタイトルは、スクウェア・エニックスとKLabが共同開発し、スクウェア・エニックスが配信しています。リリース翌日には世界100万ダウンロード、リリース10日目には500万ダウンロード、6月上旬には世界1,000万ダウンロードを突破しました。

LIVEOPSIS作成|30日間のデイリーランキング推移(各日0時時点の順位をグラフ化)​

本記事では、このタイトルが単に『ドラゴンクエスト』IPを使ったスマホゲームとして初速を出した点だけではなく、近年スマホゲームでも広がるスキルビルド型ローグライトアクションRPGに”ドラクエらしさ”を落とし込み、継続的なプレイ・課金モチベーションにつなげている点に注目しました。この独自性がマーケティング施策やマネタイズスキームにどう組み込まれているかを中心に整理しています。

◆本記事は、スパイスマートが提供するスマホゲーム分析・運営ソリューション『LIVEOPSIS(ライブオプシス)』の会員向けレポートの一部です。日本・中国・韓国・米国などの主要市場を対象に調査・分析をおこなっており、そのレポートを毎月会員向けに配信しています。

▼『LIVEOPSIS』についてのお問い合わせはこちらから

https://liveopsis.com/?utm_source=gamebusiness

シリーズ資産を活用したリリース前後のマーケティング施策

本作は事前登録からリリース前・リリース後にかけて、大規模な話題化企画やプロモーション展開というよりも『ドラゴンクエスト』シリーズというIP資産を活かした運用が中心におこなわれています。


《LIVEOPSIS》

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