スクエニ海外ゲームレーベル「EXTREME EDGES」16年の歴史に幕。「あえて『洋ゲー』と呼称する必要なくなった」―『CoD』『LiS』など届ける | GameBusiness.jp

スクエニ海外ゲームレーベル「EXTREME EDGES」16年の歴史に幕。「あえて『洋ゲー』と呼称する必要なくなった」―『CoD』『LiS』など届ける

海外ゲームが日本で一般的となり、専門レーベルの役割が終わったと判断され、16年の活動に幕を閉じます。

企業動向 発表
スクエニ海外ゲームレーベル「EXTREME EDGES」16年の歴史に幕。「あえて『洋ゲー』と呼称する必要なくなった」―『CoD』『LiS』など届ける
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スクウェア・エニックスの海外ゲーム専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」が、レーベルとしての活動を終了することを発表しました。

いわゆる「洋ゲー」を日本に届けていた

公式ブログでは、同レーベルが2010年に「海外の魅力的なタイトルを一人でも多くの方に知っていただきたい」という思いからスタートしたと説明。現在では海外タイトルが市民権を得ており、あえて「洋ゲー」と呼ぶ必要のないものになったとして、15年(※公式ブログでは15年とされるも厳密には16年と思われる)にわたる活動に区切りをつけるとしています。今後、同ブログおよび公式Xも順次クローズ予定です。

「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」は、2010年4月に立ち上げられた海外ゲームタイトル専門レーベルです。発足時には、北米や欧州など海外で開発された最先端かつ高品質なゲームタイトルを厳選し、日本へ届けることを目的として掲げていました。

同レーベルは、2009年にスクウェア・エニックスグループ入りし現在は離脱しているEidos由来の海外作品をはじめ、さまざまな洋ゲータイトルを国内向けに展開。『トゥームレイダー』『Deus Ex』『ヒットマン』『ジャストコーズ』シリーズなどに加え、『Call of Duty』シリーズや『ライフ イズ ストレンジ』など、国内でも広く知られる海外タイトルを扱ってきました。


2010年代の国内ゲーム市場において、海外タイトルの入り口のひとつとなっていた「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」。『CoD』『ライフ イズ ストレンジ』などを通じて同レーベルと「洋ゲー」を知ったプレイヤーにとっては、ひとつの時代の区切りを感じさせるニュースとなりそうです。


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