一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2026(Computer Entertainment Developers Conference 2026)」の受講登録受付を2026年6月1日(月)より開始しました。また、セッション情報とタイムテーブルが公式サイト上で公開されました。
CEDEC2026は2026年7月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜ノース(現地会場)と公式Webサイト(オンライン会場)を併用したハイブリッド形式で開催されます。公募および招待で集まった国内外の技術者が登壇し、ヒットタイトルの開発背景や作業効率化のノウハウなど、ゲームに関わるあらゆる分野を対象とした約200のセッションが行われる予定です。
受講パスと参加方法
今回用意される受講パスは、「レギュラーパス」「デイリーパス」「エキスポパス」「エキスポ&スポンサーパス」「オンラインパス」「PERACONパス」の全6種類です。このうち現地参加が可能な4種は、昨年に引き続き会場での発券制が採用されます。早期割引の適用期限は6月30日です。
受講にあたっては、現地・オンラインを問わずまず受講登録が必要で、登録後にマイページからパスを購入する流れとなっています。現地参加パスの購入者は、マイページ上に表示される発券用QRコードを事前に確認しておくよう案内されています。
会期2日目の夜に開催される開発者交流パーティー「Developers' Night」のチケットは、会場にて先着500名限定で販売されます。価格は6,000円(税込)で、今年からは従来の現金払いに加えキャッシュレス決済にも新たに対応しています。
Lightning拡大と初の公式グッズ
CEDEC2025から始まった短尺セッション企画「CEDEC Lightning」は、約30分の枠の中で5分間のセッションを連続して行う形式です。今年は会期3日間すべてで開催される予定で、セッション数も最大30と規模が拡大されました。なお開催は現地のみで、オンライン配信は行われません。
また、同イベント初となるオリジナルグッズの販売も発表されました。公式オンラインショップ限定で、Tシャツとタオルの2アイテムが発売されます。Tシャツはホワイト・ブラック・オレンジの3色、XSからXXXLまでの7サイズ展開で、価格はXS~XLが4,000円(税込)、XXL・XXXLが4,500円(税込)です。タオルも同じ3色展開で2,500円(税込)となっています。オレンジはCEDEC2026のテーマカラーとして採用された色です。いずれもCEDEC2026限定商品で、現地会場での販売は行われません。












