「CEDEC AWARDS 2026」特別賞は吉田修平氏に決定。PlayStationブランドの牽引、若きクリエイターやインディーゲームへの貢献を評価 | GameBusiness.jp

「CEDEC AWARDS 2026」特別賞は吉田修平氏に決定。PlayStationブランドの牽引、若きクリエイターやインディーゲームへの貢献を評価

CESAは7月1日、「CEDEC AWARDS 2026」特別賞を吉田修平氏に決定したと発表した。PlayStation立ち上げからインディー支援まで、長年にわたるゲーム業界への貢献が評価された。

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「CEDEC AWARDS 2026」特別賞は吉田修平氏に決定。PlayStationブランドの牽引、若きクリエイターやインディーゲームへの貢献を評価
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コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2026年7月1日、7月22日から24日に開催される国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2026」において、「CEDEC AWARDS 2026」の特別賞を吉田修平氏に決定したと発表しました。

吉田氏は、昨年30周年を迎えたPlayStationプラットフォームの立ち上げ当初からブランドを牽引し、現在はインディーゲームのエヴァンジェリストとして業界全体の発展に寄与しています。今回の特別賞は、こうした長年の功績を称えるものです。

なお吉田氏は、CEDEC2026初日(7月22日)の基調講演にも登壇予定で、講演タイトルは「私が出会った素晴らしいゲーム、クリエイター、そしてその創造性について」。受賞と基調講演の両面で、CEDEC2026における中心的な存在となります。


特別賞の授賞理由

授賞理由としてCESAは、吉田氏がPlayStation立ち上げ時から3D技術にいち早く着目し、数多くの若手クリエイターをスターダムに押し上げた実績を挙げています。2008年からSIEワールドワイド・スタジオ プレジデントとして数々のヒットタイトルをプロデュースし、2019年以降はインディーズ イニシアチブ代表としてインディーゲームの振興に尽力。2025年1月のSIE退社後もyospを設立し、インディーパブリッシャーやディベロッパーのアドバイザーとして活動を続けています。

「今もなおインディーゲームへの一貫した姿勢で貢献を続けられている、その偉大な功績を称え、ここにCEDEC AWARDS特別賞を贈呈いたします」と授賞理由のコメントは締めくくられています。

Developers' Nightチケット販売情報も公開

CEDECの会期2日目(7月23日)夜に開催される開発者交流パーティー「Developers' Night」のチケット販売方法も発表されました。チケットはパシフィコ横浜ノース4階の専用販売所にて枚数限定で販売され、価格は6,000円(税込)。購入にはレギュラーパス、デイリーパス(Day2)、エキスポパスなど特定の現地参加パスが必要です。

初日(22日)は11時から19時、2日目(23日)は9時10分から販売開始し、予定枚数に達し次第終了となります。なお、オンラインパスやPERACONパスによる受講者は購入できません。

「CEDEC AWARDS 2026」最優秀賞投票受け付け中

また、現在公式サイトでは「CEDEC AWARDS 2026」の各部門の最優秀賞を選ぶ投票も受け付け中です。

【エンジニアリング部門】

受賞内容

受賞者・チーム

髪や衣服を「かんたんに」「かわいく」揺らせるパッケージを提供

『Kawaii Physics』 おかず(@pafuhana1213)

まねもんくん:実用的なAIスパーリングパートナーの実現

『ストリートファイター6』開発チーム(株式会社カプコン)

大規模商業タイトル開発における幅広い技術情報を詳細に公開

『Monster Hunter Wilds』開発チーム(株式会社カプコン)

ボクセル技術による地形破壊と物理演算の高度な統合

『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂株式会社)

固定観念を覆した誰もが扱えるアクセシビリティコントローラーキットの開発

Access コントローラー プロジェクトリーダー 内田 望(株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

【ゲームデザイン部門】

受賞内容

受賞者・チーム

プレイヤーになりすましたAIが「恐怖」と「笑い」を生み出す、新たなボイスチャット体験

MIMESIS Development team(ReLU Games / KRAFTON)

「ローグライト」と「謎解き」の融合が生み出した新しいひらめき体験

Blue Prince Development team(Dogubomb)

ターン制とアクションを融合した新しい戦闘体験

『Clair Obscur: Expedition 33』 Development team(Sandfall Interactive)

気づきとひらめきで作り出す「知識アンロック」の探索パズルデザイン

生高橋、はちのす、つよみー(Öooチーム)

キャラクターの魅力を活かした破壊による爽快な探索体験

『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂)

【サウンド部門】

受賞内容

受賞者・チーム

ストーリーとプレイ体験を増幅させる丁寧なサウンドデザイン

『Ghost of Yōtei』サウンドチーム(Sucker Punch Productions)

制作意図が明確に伝わるオーディオ演出

『Clair Obscur: Expedition 33』サウンドチーム(Sandfall Interactive)

膨大な楽曲の継続的ライブラリ化と音楽体験の提供

『Nintendo Music』開発・運営チーム(任天堂 / ニンテンドーシステムズ)

フォーリーノウハウの体系化とフィジカル表現アプローチ

渡邊 雅文(evance)

ゲームサウンド業界の活性化と次世代育成

『GameSoundQuest』実行委員会(CRI・ミドルウェア)

今日

以下、キレイにリストにして 【エンジニアリング部門】 【ゲームデザイン部門】 対 象 受賞者 プレイヤーになりすましたAIが「恐怖」と「笑い」を 生み出す、新たなボイスチャット体験 MIMESIS Development team (Developer: ReLU Games、Publisher:KRAFTON) 「ローグライト」と「謎解き」の融合が生み出した新しい ひらめき体験 Blue Prince Development team(Dogubomb) ターン制とアクションを融合した新しい戦闘体験 『Clair Obscur: Expedition 33』 Development team (Sandfall Interactive) 気づきとひらめきで作り出す「知識アンロック」の 探索パズルデザイン 生高橋、はちのす、つよみー(Öooチーム) キャラクターの魅力を活かした破壊による 爽快な探索体験 『ドンキーコング バナンザ』開発チーム (任天堂株式会社) 対 象 受賞者 髪や衣服を「かんたんに」「かわいく」揺らせる パッケージを提供 『Kawaii Physics』おかず(@pafuhana1213) まねもんくん: 実用的なAIスパーリングパートナーの実現 『ストリートファイター6』開発チーム (株式会社カプコン) 大規模商業タイトル開発における幅広い技術情報を 詳細に公開 『Monster Hunter Wilds』開発チーム (株式会社カプコン) ボクセル技術による地形破壊と物理演算の 高度な統合 『ドンキーコング バナンザ』開発チーム (任天堂株式会社) 固定観念を覆した誰もが扱えるアクセシビリティコント ローラーキットの開発 Access コントローラー プロジェクトリーダー 内田 望 (株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント) 【サウンド部門】 対 象 受賞者 あらゆる要素が丁寧に作り込まれた、ストーリーと プレイ体験を増幅させるサウンドデザイン 『Ghost of Yōtei』サウンドチーム (Sucker Punch Productions) 独特な世界観を引き立てる楽曲。注力すべき箇所に きちんと注力した、制作意図が明確に伝わる オーディオ演出 『Clair Obscur: Expedition 33』サウンドチーム (Sandfall Interactive) 膨大な楽曲の継続的なライブラリ化と、 ゲームミュージックの特徴を活かした音楽体験の提供 『Nintendo Music』 開発・運営チーム (任天堂株式会社、ニンテンドーシステムズ株式会社) フォーリーノウハウの体系化と、デジタル時代における フィジカルな表現アプローチの提示 渡邊 雅文(株式会社evance) ゲームサウンド業界の活性化と 次世代のクリエイターの育成 『GameSoundQuest』実行委員会 (株式会社CRI・ミドルウェア) 【ビジュアルアーツ部門】 対 象 受賞者 完全に破壊可能な3D世界を実現したボクセル技術 『ドンキーコング バナンザ』開発チーム (任天堂株式会社) 30年にわたるプロシージャル技術の牽引と継続的な 情報発信による現代のアセット制作基盤の確立 SideFX Houdini開発チーム(SideFX) 体型変形と姿勢制御による巨大モンスターの息吹をも 感じさせるアニメーション表現 『Monster Hunter Wilds』開発チーム (株式会社カプコン) 映像表現・アニメーションを支えるオープン技術基盤の 確立と普及 Academy Software Foundation (Academy Software Foundation) 和ホラーの美学を現代技術で昇華した総合視覚表現 『SILENT HILL f』開発チーム (NeoBards Entertainment、 株式会社コナミデジタルエンタテインメント)

了解、用途にそのまま貼れる“きれいなリスト形式”に整えたよ。
部門ごとに 見出し → 箇条書き の構造で、CMSにも貼りやすい形。

【エンジニアリング部門】

  • プレイヤーになりすましたAIが「恐怖」と「笑い」を生み出す、新たなボイスチャット体験
     MIMESIS Development team(Developer: ReLU Games、Publisher: KRAFTON)

  • 「ローグライト」と「謎解き」の融合が生み出した新しいひらめき体験
     Blue Prince Development team(Dogubomb)

  • ターン制とアクションを融合した新しい戦闘体験
     『Clair Obscur: Expedition 33』 Development team(Sandfall Interactive)

  • 気づきとひらめきで作り出す「知識アンロック」の探索パズルデザイン
     生高橋、はちのす、つよみー(Öooチーム)

  • キャラクターの魅力を活かした破壊による爽快な探索体験
     『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂株式会社)

  • 髪や衣服を「かんたんに」「かわいく」揺らせるパッケージを提供
     『Kawaii Physics』おかず(@pafuhana1213)

  • まねもんくん:実用的なAIスパーリングパートナーの実現
     『ストリートファイター6』開発チーム(株式会社カプコン)

  • 大規模商業タイトル開発における幅広い技術情報を詳細に公開
     『Monster Hunter Wilds』開発チーム(株式会社カプコン)

  • ボクセル技術による地形破壊と物理演算の高度な統合
     『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂株式会社)

  • 固定観念を覆した誰もが扱えるアクセシビリティコントローラーキットの開発
     Access コントローラー プロジェクトリーダー 内田 望
     (株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

【サウンド部門】

  • あらゆる要素が丁寧に作り込まれた、ストーリーとプレイ体験を増幅させるサウンドデザイン
     『Ghost of Yōtei』サウンドチーム(Sucker Punch Productions)

  • 独特な世界観を引き立てる楽曲。注力すべき箇所にきちんと注力した、制作意図が明確に伝わるオーディオ演出
     『Clair Obscur: Expedition 33』サウンドチーム(Sandfall Interactive)

  • 膨大な楽曲の継続的なライブラリ化と、ゲームミュージックの特徴を活かした音楽体験の提供
     『Nintendo Music』開発・運営チーム
     (任天堂株式会社、ニンテンドーシステムズ株式会社)

  • フォーリーノウハウの体系化と、デジタル時代におけるフィジカルな表現アプローチの提示
     渡邊 雅文(株式会社evance)

  • ゲームサウンド業界の活性化と次世代のクリエイターの育成
     『GameSoundQuest』実行委員会(株式会社CRI・ミドルウェア)

【ビジュアルアーツ部門】

  • 完全に破壊可能な3D世界を実現したボクセル技術
     『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂株式会社)

  • 30年にわたるプロシージャル技術の牽引と継続的な情報発信による現代のアセット制作基盤の確立
     SideFX Houdini開発チーム(SideFX)

  • 体型変形と姿勢制御による巨大モンスターの息吹をも感じさせるアニメーション表現
     『Monster Hunter Wilds』開発チーム(株式会社カプコン)

  • 映像表現・アニメーションを支えるオープン技術基盤の確立と普及
     Academy Software Foundation

  • 和ホラーの美学を現代技術で昇華した総合視覚表現
     『SILENT HILL f』開発チーム
     (NeoBards Entertainment、株式会社コナミデジタルエンタテインメント)

必要なら CMS向けにさらに短文化した版/表形式/JSON化/Markdown表 などにも整形できるよ。

表形式がいいかな

了解、紘輔さん。
CMSにそのまま貼れる“表形式(Markdown)”でまとめたよ。
(GameBusiness / Game*Spark CMS どちらでも崩れない構成にしてある)

【エンジニアリング部門】

受賞内容

受賞者・チーム

プレイヤーになりすましたAIが「恐怖」と「笑い」を生み出す、新たなボイスチャット体験

MIMESIS Development team(ReLU Games / KRAFTON)

「ローグライト」と「謎解き」の融合が生み出した新しいひらめき体験

Blue Prince Development team(Dogubomb)

ターン制とアクションを融合した新しい戦闘体験

『Clair Obscur: Expedition 33』 Development team(Sandfall Interactive)

気づきとひらめきで作り出す「知識アンロック」の探索パズルデザイン

生高橋、はちのす、つよみー(Öooチーム)

キャラクターの魅力を活かした破壊による爽快な探索体験

『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂)

髪や衣服を「かんたんに」「かわいく」揺らせるパッケージを提供

『Kawaii Physics』おかず(@pafuhana1213)

実用的なAIスパーリングパートナーの実現

『ストリートファイター6』開発チーム(カプコン)

大規模商業タイトル開発における幅広い技術情報を詳細に公開

『Monster Hunter Wilds』開発チーム(カプコン)

ボクセル技術による地形破壊と物理演算の高度な統合

『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂)

誰もが扱えるアクセシビリティコントローラーキットの開発

Access コントローラー プロジェクトリーダー 内田 望(SIE)

【サウンド部門】

受賞内容

受賞者・チーム

ストーリーとプレイ体験を増幅させる丁寧なサウンドデザイン

『Ghost of Yōtei』サウンドチーム(Sucker Punch Productions)

制作意図が明確に伝わるオーディオ演出

『Clair Obscur: Expedition 33』サウンドチーム(Sandfall Interactive)

膨大な楽曲の継続的ライブラリ化と音楽体験の提供

『Nintendo Music』開発・運営チーム(任天堂 / ニンテンドーシステムズ)

フォーリーノウハウの体系化とフィジカル表現アプローチ

渡邊 雅文(evance)

ゲームサウンド業界の活性化と次世代育成

『GameSoundQuest』実行委員会(CRI・ミドルウェア)

【ビジュアルアーツ部門】

受賞内容

受賞者・チーム

完全破壊可能な3D世界を実現したボクセル技術

『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂)

30年にわたるプロシージャル技術の牽引と情報発信

SideFX Houdini開発チーム(SideFX)

巨大モンスターの息吹を感じさせるアニメーション表現

『Monster Hunter Wilds』開発チーム(カプコン)

映像表現・アニメーションを支えるオープン技術基盤の確立

Academy Software Foundation

和ホラーの美学を現代技術で昇華した総合視覚表現

『SILENT HILL f』開発チーム(NeoBards / コナミ)

最優秀賞の投票はCEDEC受講者を対象に7月22日17時30分まで受け付けられ、結果は7月23日(木)17時40分からの表彰式で発表されます。

受講パスは会場発券に

現地参加パスの発券は7月21日(火)15時からパシフィコ横浜ノース1階ホワイエで開始されます。今年も事前郵送は行われないため、参加者は会場到着後に発券手続きが必要となる点に注意が必要です。

CEDEC2026は7月22日から24日までの3日間、パシフィコ横浜ノースとオンラインのハイブリッド形式で開催。詳細は公式サイトで確認できます。

《GameBusiness.jp》

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