
ユービーアイソフト(以下、ユービーアイ)共同創業者でCEOのイヴ・ギユモ氏は、海外メディアのインタビューで現在開発中のタイトルについて話しました。
『アサシン クリード』ソロ&マルチ複数作品や『ファークライ』2作品開発中!
海外メディアVarietyは、ユービーアイの共同創業者でCEOのイヴ・ギユモ氏に対しメールインタビューを実施。ユービーアイにて特定のジャンルやIPに特化した“クリエイティブハウス”を中心とした形へと組織再編が進められていることを踏まえ、現在の状況や今後の方針についての質問が行われています。
その中で、テンセントの出資を受けて設立されたVantage Studiosが“クリエイティブハウス”に含まれたことを受け、同スタジオが担当する『アサシン クリード』『レインボーシックス』『ファークライ』に何か動きがあるのかという質問が。
イヴ・ギユモ氏によると、まず『アサシン クリード』に関しては、シングルプレイ・マルチプレイの両面で複数のタイトルが開発中であるとのこと。また、『ファークライ』に関しても2つの非常に有望なプロジェクトが進行しているということです。

『レインボーシックス』については、1日のプレイヤー数が250万人を突破するなど勢いを取り戻しており、今後も成長を続けていくと話しました。また、『レインボーシックス モバイル』が2026年2月23日に全世界リリース予定であることにも言及しています。
2026年1月に開発中止が発表された6タイトルに関する説明も。『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』リメイク版を除く5つの未発表作品の内訳は、モバイル向けが1作品、既存IPが1作品、新規IPが3作品であったということです。
激動のユービーアイ、今後の作品に期待
今後5年間にわたって、プレイヤーを喜ばせる形で既存のフランチャイズを成長させることを目指しているというユービーアイ。『Beyond Good & Evil 2』や『スプリンターセル』リメイクといった作品は引き続き開発中であることも伝えられています。










