
ユービーアイソフトは、フランス本社でスタッフを最大200人削減する協議を開始したと海外メディアIGNを通して発表しました。
ユービーアイソフト、フランス本社でスタッフ200人削減の可能性
海外メディアIGNの報道によると、ユービーアイソフト・インターナショナルは、新たな運営体制の構築とコスト削減施策の加速に伴い、フランス本社において最大200人を対象とし、集団的雇用契約解消制度であるRupture Conventionnelle Collectiveの協議を開始しました。
IGNによると、人員削減の対象となるフランス・パリのスタジオには、現在およそ1100人が勤務しているといいます。なお、これはあくまで提案段階であり、実施には従業員との合意およびフランス当局の承認が必要であるとのこと。
また、フランスで雇用契約を結んだユービーアイソフト・インターナショナルの従業員のみが対象で、その他のフランス法人や他の国のユービーアイチームには影響はないとしています。
組織再編が進むユービーアイ
なお、ユービーアイソフトでは2026年に入って組織再編が本格化しています。『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』リメイクを含む6タイトルの開発中止、全スタッフの週5日出社勤務への復帰計画が明らかに。加えて、『ウォッチドッグス』IP放棄の噂などが出回る事態となっています。










