
ユービーアイソフトがカナダ・トロントスタジオの従業員40人をレイオフするも、同スタジオで取り組んでいる『スプリンターセル』のリメイクには「引き続き取り組んでいく」と発表したと、海外メディアMobileSyrupが報じています。
レイオフが続くも……『スプリンターセル』リメイクは続けると明言

ユービーアイソフトは、ここ最近多くのスタジオで従業員のレイオフを行っていることが話題を呼んでいます。昨年11月にはアブダビスタジオ、今年1月にはストックホルムスタジオにてレイオフが行われたことなどが報じられました。
そんな中、海外メディアMobileSyrupに対してユービーアイソフトはトロントスタジオの従業員40名をレイオフしたことを明らかにしました。
同社の広報担当者のコメントとして、「この決定は軽々しく下されたものではなく、影響を受ける個人の才能、献身、貢献を否定するものではありません。当社の最優先事項は、包括的な退職金制度と充実したキャリア支援によって、移行期間の彼らを支援することです」という声明が発表されています。
また、ユービーアイソフトの広報担当者は「『スプリンターセル』のリメイクには引き続き取り組んでいく」と述べたということです。同リメイクは2021年にプロジェクトが開始したことが報じられ、同プロジェクトにかかわる人員募集も過去には行われていました。
しかしながら、同リメイクについては現状進捗報告がなく、実際のゲームのトレイラーも発表されていない状態です。同リメイクの続報が発表されるのかどうか、注目が集まります。














