市場調査大手NPDのグループ会社EEDARは、ビデオゲームに関連した調査内容を報告し、アメリカ人の67%がゲームをプレイしていることを明らかにしました。NPDの報告によると、最低1つのデバイスでビデオゲームをプレイした2歳以上のアメリカ人は、実に2億1,120万人にものぼるとのこと。そのうち、90%もの人がスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末でゲームをプレイしているほか、59%の人がモバイル端末、PC/コンソールを併用しているとのこと。また、ゲーマーは週に平均12時間をゲームに使っている(レジャー時間[余暇]のおよそ16%を占める)など、興味深い調査結果も報告されています。アメリカにおける調査のため、どこか遠いものと感じてしまいがちですが、世界においてゲームは、人々の身近な娯楽として当たり前のものになっているのかもしれません。
ゲーム開発者の祭典「GDC2026」米国外からの参加見送りが相次ぐ―移民政策による米国の情勢・高額な滞在費用など懸念か 2026.1.28 Wed 開催地となるアメリカでは、1月24日にICE(移民関税執行局)に…
世界ゲーム市場、コロナ禍後の成長鈍化を脱し2030年までに3,500億ドル規模へ―ボストン コンサルティング グループ調べ 2026.1.22 Thu 世界のゲーム市場は2030年までに3500億ドルに成長、クラウドゲ…