アクティビジョン、傘下の2スタジオで人員削減に踏み切る | GameBusiness.jp

アクティビジョン、傘下の2スタジオで人員削減に踏み切る

報道によれば、アクティビジョンは傘下の2スタジオで人員削減に踏み切るようです。

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報道によれば、アクティビジョンは傘下の2スタジオで人員削減に踏み切るようです。

ロサンゼルスに拠点を置き、『Scratch: The Ultimate DJ』などの実績がある、7 Studiosでは、約30名のスタッフを解雇。これは全体の約半数になります。7 Studiosは今年4月にアクティビジョンが買収しました。

また、サンフランシスコにあるShabaでも約30名のスタッフを解雇し、スタジオ自体の閉鎖に踏み切るようです。Shabaは『Spider-Man: Web of Shadows』などのタイトルを開発してきました。1997年に設立され、2002年にアクティビジョンが買収。『トニー・ホーク』シリーズの移植でも実績がありました。

北米市場も今年に入ってから低迷が続いていて、比較的堅調と思われるアクティビジョンでさえも厳しい状況に置かれているようです。開発体制を適切なサイズにする取り組みは今後も続きそうです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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