
ユービーアイソフト・バルセロナにて51人が対象となるレイオフに反対するストライキが実施されると、海外メディアInsider GamingやGamesIndustry.bizが報じています。ユービーアイソフトでは2スタジオの閉鎖を含む最大380人規模のレイオフが6月10日に報じられていました。
大規模レイオフが報じられたユービーアイソフト
同社では2スタジオの閉鎖を含む380人規模のレイオフが6月10日に報じられていました。
その中に含まれていたスタジオの1つがユービーアイソフト・バルセロナであり、51人規模のレイオフという情報でした。
なお海外メディアIGNによると、『ラビッツ』シリーズや『Star Trek: Bridge Crew』にサポートとして参加していた同スタジオは、今後は『レインボーシックス』シリーズに集中することになるとされていました。
合計6回のストライキを実施予定

海外メディアInsider GamingやGamesIndustry.bizが報じたところによると、ユービーアイソフト・バルセロナの従業員はスペインの労働組合Confederación General del Trabajoを通して51人規模のレイオフへ反対するストライキを現地時間6月30日から7月16日の間に合計6回実施すると発表したとのことです。
あわせて発表されている要求では、レイオフ対象とされた51人の雇用継続を保証することのほか、最低5年間の集団解雇からの保護、会社側から一方的に凍結されていた合意済みの昇進の実施、在宅勤務の再開、給与改善計画の見直しが挙げられています。










