日本貿易振興機構(JETRO)は、「中国コンテンツビジネスレポート2010年度(4)」を公表。中国のIT市場の中でオンラインゲームやモバイルゲーム市場についても取り上げています。
サイバーエージェント<4751>は、12月20日、サイバーエージェント・ベンチャーズが中国で、北京・上海に続き、経済発展の著しい南部の深センに新たな投資拠点を開設するとともに、これまで中国に設置してした駐在員事務所を12月8日より現地法人化した、と発表した。
ヴイワンは、12月20日、スマートフォンアプリ開発会社の中国・北京龍禹文化伝播有限公司と、スマートフォンアプリ開発事業において業務提携を行う、と発表した。
家庭用ゲーム機が公式には禁止されている中国。ただし、ゲーム機市場というの魅力的であるようです。
CEDEC併催の学生向けイベント「『ゲームのお仕事』業界研究フェア」で1日、立命館大学の中村彰憲氏が「中国ゲームビジネス」と題して講演を行いました。中村氏は中国オンラインゲーム業界がコピーからイミテーション(模倣)の時代を経て、イノベーションの時代に突入し
ロイター通信は、アップルが中国のデベロッパー、Handseeing Information Technologyと買収交渉を進めていると報じています。
中国上海では反ドラッグキャンペーンにオンラインゲームが活用されるそうです。
米国サンフランシスコの調査会社Pearl Researchが発表したレポートによれば、2009年の中国のオンラインゲーム市場は前年から35%もの成長を遂げ、市場規模は39億ドルとなったとのことです。同社では、今後も急成長は続き、2012年には60億ドルにまでなると推測しています
現地報道 によれば、スクウェア・エニックスは台北ゲームショウ2010にて、「ファイナルファンタジー」シリーズとしては初めて『ファイナルファンタジーXIII』の中国語版を制作すると発表したとのこと。2010年5月に台湾にて発売されます。機種はプレイステーション3。中
ゲーム業界において、イノベーションと言えば、ゲームデザインのイノベーションをまず真っ先に思い浮かべます。ゲームの「面白さ」の源泉であり、多くのユーザーが長年にわたってゲームというメディアに魅力と斬新さを感じ続ける大きな理由でもあります。