アップル、中国のデベロッパーHandseeingと買収交渉 | GameBusiness.jp

アップル、中国のデベロッパーHandseeingと買収交渉

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ロイター通信は、アップルが中国のデベロッパー、Handseeing Information Technologyと買収交渉を進めていると報じています。

同社の副社長で業務全般を担当するTian Boが伝えたもので、「1ヶ月か2ヶ月以内には結論を出さなくてはなりません。まだ交渉中で、何も決まった事はありません」と同氏はコメントしています。アップルはコメントを拒んでいます。

Handseeingは四川を拠点とするゲームデベロッパーで、JGnetと呼ばれるJavaベースのエンジンを保有し、『Q-Online』『Masterpiece-Lost』『Fairyland』『Liao Zhai』といったブラウザ上でプレイできる複数のMMORPGやRPGを運営しています。余り知られていませんが運営するタイトルは中国国内では高く評価されているようです。

アップルはiOS 4.0向けにGame Centerと呼ばれるソーシャルゲームプラットフォームを提供する予定にしているなどiPhoneのゲームを強化していて、買収交渉はその一環だと思われます。
《土本学》

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