スクウェア・エニックスは、ロサンゼルスのオフィスでMMORPGに携わるスタッフなどをレイオフしたことを明らかにしました。今回のレイオフによって、MMOゲームの制作・運営には影響はないとのこと。
90年代からゲーム業界で活躍し、数多くのアーケードタイトルのコンソール移植や、ライセンス作品のゲーム化を手掛けていた英国のデベロッパーEurocomですが、海外サイトのGamesIndustryによれば、同スタジオは今月の23日に200人規模のレイオフを敢行していた模様です。
米大手ソーシャルゲームディベロッパーの ジンガ が、スマートフォン向けのハイエンドなゲームアプリを開発する November Software を買収したと発表した。
ジンガジャパン株式会社 が、同社が提供しているソーシャルゲーム『もじとも☆』『まちつく!』『モントピア』の3タイトルのサービスを12月21日を以て終了すると発表した。
米大手ソーシャルゲームディベロッパーの ジンガ が、同社がFacebookと同社独自のプラットフォーム「Zynga.com」で提供中のソーシャルゲーム『 FishVille 』と『 Treasure Isle 』のサービスを12月5日を以て終了すると発表した。
アクティビジョンは、ミネアポリスにあるActivision Publisighin Minneapolisのスタッフをレイオフしたと、Joystiqなど複数の海外サイトに対し明らかにしました。Joystiqbによればレイオフはパブリッシングレベルに留まったため開発スタジオに影響は出ていないものの、
匿名のハッカー集団「アノニマス」が、次の標的として米大手ソーシャルゲームディベロッパーのジンガを指名している。度重なる訴訟行為とスタッフの大量レイオフに対する抗議だという。
米ジンガが現地時間24日に発表した2012年度第3四半期業績(7月1日〜9月30日)は売上高が3億1663万ドルと前年同期比に比べて3%の増加となったものの、純損失5272万5000ドルの赤字となりました(米国会計基準)。1株あたりの損失は0.07ドルです。
ジンガが約100名のレイオフと13タイトルのシャットダウンを軸としたリストラ策を発表しました。本件について、同社のマーク・ピンカスCEOが従業員に対するメッセージを伝えていますので、参考までに紹介します。
ジンガのマーク・ピンカスCEOは従業員に向けたメッセージを送り、業績の立て直しのため、約100名のレイオフと運営中の13タイトルのシャットダウンなどを柱としたリストラ策を明らかにしました。
今年5月には『 Starhawk 』をリリースし まずまずの評価 を獲得した LightBox Interactive ですが、同スタジオにて24名の従業員がレイオフされ、スタジオの方針も大きく変更されたようです。プレジデントDylan Jobe氏が海外サイトPolygonに対し明らかにしました。
今月Kinect専用の新作『Fable: The Journey』を発売した英国デベロッパーLionhead Studiosで、レイオフが実施されることが分かりました。
経営難により突然の買収や大量レイオフが報じられた大手クラウドゲーミング企業OnLiveですが、創設者でCEOを務めるSteve Perlman氏の退陣が発表されました。
マイクロソフトは、海外メディアに送った新たな声明で、今年2月にPCでリリースしたF2Pタイトル『Microsoft Flight』と、Kinectを使った幼児向けプロトタイプUI『Project Columbia』の開発を終了する決断をしたと発表しました。
『Prototype』シリーズなどを手がけたカナダ・バンクーバー拠点のデベロッパーRadical Entertainmentが、大規模なスタッフレイオフに直面していることが明らかになりました。
セガヨーロッパは最近行われたリストラによってフランス、ドイツ、スペイン、オーストラリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、7カ国の販売部門が閉鎖される事を明らかにしました。SEGA EuropeのCOO Jurgen Post氏は次のように語っています。
海外レビュー では酷な評価を得たものの、先月には 200万本セールス の成功が伝えられていた『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』。その製作を務めたSlant Sixにてレイオフが行われたことが、海外サイト GameSpot にて明らかにされました。
『Zombie Lane』『Army Attack』『Millionaire City』『MMA Pro Fighter』などのソーシャルゲームを手がけるDigital Chocolateの創業者でCEOであるトリップ・ホーキンズ氏が退任すると発表しました。同氏がブログで明らかにしました。
今年に入ってから『Kingdoms of Amalur』のセールス不振により経営状態の悪化が伝えられていた38 Studiosですが、同スタジオとその傘下Big Huge Gamesにて“全社員”がレイオフされたことが公式に明らかにされました。
2月には大規模なレイオフやCEOの年俸カットなどが報じられ財政難であることが色濃くなったTHQですが、同社のゲーム開発方針に対する厳しい意見を、低屈ー・インタラクティブのCEOであるStrauss Zelnick氏がMIT Business in Gamingのカンファレンスにて述べています。