セガ、オーストラリアのスタジオで37名をレイオフ・・・デジタル分野に注力へ | GameBusiness.jp

セガ、オーストラリアのスタジオで37名をレイオフ・・・デジタル分野に注力へ

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セガ傘下でオーストラリアのブリスベンに拠点を置くセガスタジオオーストラリア(Sega Studios Australia)でデジタル分野へのシフトを目的とした37名のスタッフのレイオフがあったとのこと。
  • セガ傘下でオーストラリアのブリスベンに拠点を置くセガスタジオオーストラリア(Sega Studios Australia)でデジタル分野へのシフトを目的とした37名のスタッフのレイオフがあったとのこと。
セガ傘下でオーストラリアのブリスベンに拠点を置くセガスタジオオーストラリア(Sega Studios Australia)でデジタル分野へのシフトを目的とした37名のスタッフのレイオフがあったとのこと。

同社は元々セガが買収した英国Creative Assemblyのオーストラリアスタジオとして設立され、『Rome: Total War』『Medieval II: Total War』『Stormrise』そして最近ではオリンピックの公式作品『London 2012: The Official Video Game of the Olympic Games』などを開発してきました。

「従来型のゲーム産業が低迷する一方、デジタル分野の急速な成長は新たな可能性を我々に与えています。我々のスタジオもデジタル分野へのフォーカスが必要であり、その転換に当たって残念ながら37名の職が失われる事になってしまいました」と同社はコメントしているとのこと。既にそうした分野の作品の開発がスタートしているそうです。

オーストラリアは英語圏ということもあって比較的独立系デベロッパーや大手パブリッシャーのスタジオが立地している地域ですが、世界的なゲーム産業の不振は同地にも影響を与えていて、THQも14名を削減することを1月に発表しています。
《土本学》

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