パスワード管理アプリケーションを開発するSplashDataは、2011年から毎年公開している「最悪のパスワード」ランキングの2015年版を発表しました。
トレンドマイクロは6日、中国の検索エンジン「百度(Baidu)」のソフトウェア開発キット(SDK)「Moplus」にバックドア機能が搭載されていることを公表した。
マカフィーは17日、高度なランサムウェア(身代金請求型ウイルス)を作成できる無償キット「Tox」に関する情報を公開した。
LINE株式会社が、メッセージングアプリ「LINE」を対象に、サービスの脆弱性の発見を公募し報告者に報奨金を支払う「LINE Bug Bounty Program」を実施する。実施期間は8月24日~9月23日まで。
スクウェア・エニックスは、同社が開発・運営するMMORPG『 ファイナルファンタジー XIV 』で、11月17日と11月19日に北米/欧州データセンターにあるゲームサーバ群がDDoS攻撃を受けていたと 発表 しました。
ウェブルートは、個人へのサイバー攻撃が進化・巧妙化する背景のもと、オンラインゲーマーのセキュリティに関する意識・動向調査を実施した。
セガは、オンラインゲーム『ファンタシースターオンライン2』にネットワーク障害が発生しており、その原因は不特定な第三者によるDDoS攻撃だと発表しました。
ソフトウェアプロテクションとWhite-Box暗号ソリューションを研究、開発しているwhiteCryption社の長尾豊氏は、「ゲームをはじめとするモバイルアプリケーションに対する不正行為と対策」と題し、スマートフォン端末のセキュリティの問題点と対抗策について講演を行いま
オーストラリア・シドニー在住の盲目の男性、Wayne Hawkins氏がインターネット上のいわゆる「CAPTCHA(画像認証システム)」を、「根本的に視覚障害者を人間として扱っていないものです」としてすぐにでもネット上から排除すべきものであると主張しています。
スクウェア・エニックスは、同社のアカウント管理システムページを偽装したページに誘導し、会員情報を盗用する「フィッシング詐欺」行為が多発していることに関して注意を呼び掛けています。
先日より開始された「Xbox Entertainment Awards 2013」の公式サイトにて、一時的に投票者の個人情報が観覧可能な状態となっていた件について、マイクロソフトが正式に声明を発表しています。
株式会社リンクトブレイン と 三井物産セキュアディレクション株式会社 が、ソーシャルゲームに特化したセキュリティ診断サービス「LBCheck!」を展開するために事業提携を行った。
10月30日、Androidのスマートフォンから電話帳のデータを無断で外部に流出させるアプリを配信させたとして、男女5人が逮捕されたニュースは記憶に新しいと思います。
スクウェア・エニックスは、同社のキャラクターグッズ公式オンライン販売サイトである「オフィシャルグッズオンラインショップ」のサーバーにおいて、不正アクセスが可能である状態だったことを明らかにしました。
IPAセキュリティセンター と JPCERTコーディネーションセンター が、複数のグリー内製ソーシャルゲームアプリの脆弱性を指摘し、アプリのアップデートを呼びかけている。
規模は不明ながら一部ユーザーの間で被害報告が出ており、マイクロソフトからは「セキュリティー上の侵害はない」と声明が発表されているXbox LIVEのアカウントハック問題。自身もアカウントハックの被害に遭い、8,000マイクロソフトポイントを不正購入されたという海外
KONAMIは、不正アクセスのリスクを減らす認証サービス「コナミワンタイムパスワード」を11月24日より導入すると発表しました。
訴訟へと発展していたPS3ハック問題ですが、新たに北カリフォルニア連邦地裁が、ソニーがハッカーのGeorge Hotz氏やその他の被告に対して発行していた一時的差し止め命令を認可したことが明らかとなりました。
コーエーテクモホールディングスは、同社グループのウェブサイト「GAMECITY」にて一部の個人情報が漏洩していたことを公表しました。
オンラインゲーム運営大手のガマニア・デジタルエンターテインメントは、一般社団法人日本オンラインゲーム協会が主導するセキュリティ共通基盤を21日から導入を開始しました。