人気YouTuberを擁するUUUMの業績が急悪化しています。
コミュニティの発展とプレイヤーによる継続的な投資機会を得る良好なスタートを切れたと語り、7月21日からの新シーズンリリースでさらなる躍進を目指すとしています。
業績不振で立ち往生していたKADOKAWAが見事な復活を遂げました。
ゲームセンターを運営するGENDAが2023年6月23日に上場承認を受け、7月28日にグロース市場に新規上場します。
VTuberグループ「にじさんじ」を擁するANYCOLORの大躍進が留まるところを知りません。
セガサミーホールディングスの業績が上向いてきました。
スクウェア・エニックス・ホールディングスの2023年3月期の売上高は前期比6.0%減の3,432億円、営業利益は同25.2%減の443億円となりました。
カプコンの2023年3月期の売上高は前期比14.4%増の1,249億円、営業利益は同18.4%増の508億円でした。
バンダイナムコホールディングスの業績拡大が鮮明です。
2023年3月期は業績予想を下回ったコナミグループが、今期は大躍進する可能性があります。『桃太郎電鉄ワールド~地球は希望でまわってる!~』のリリースを控えているためです。
任天堂のビジネスモデルが転換点を迎えました。かねてからライフサイクルの長期化を目指していましたが、それが実を結ぼうとしているのです。
ソニー2023年3月期ゲーム事業の売上高は前期比33.0%増の3兆6,446億円、営業利益は同37.8%減の2,500億円となりました。営業利益率は前期の12.6%から6.9%へと大幅に低下しています。
さらなる成長とグローバル展開に注目が集まります。
KRAFTONは、2023年における第1四半期の業務実績を暫定公開しました。
ソフトウェアは35作品がミリオンセラーの好調。しかし、ハードウェア面で悩まされることに。
コンソールが6億3900万ドル(約860億円)、PCが6億6600万ドル(約900億円)に。
コーエーテクモホールディングスの2023年3月期の売上高は前期比7.8%増の784億1,700万円、営業利益は同13.3%増の391億3,300万円となりました。
2023年度は史上最多の2,500万台を目指すとしています。
イケメンシリーズや『蒼焔の艦隊』などを手掛けるアエリアの業績が冴えません。
人気ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』を手掛けるブロッコリーが、ハピネットが仕掛けるTOBで完全子会社化される見込みです。