
『Destiny 2』の開発終了発表を受け、同じくBungie開発の別タイトル『Marathon』に対してネガティブレビュー投稿が行われています。
『Destiny 2』開発終了へ
2026年5月22日、Bungieは『Destiny 2』について6月9日(現地時間)の最終コンテンツアップデートをもって開発を終了すると発表。米Bloombergはさらに、同社が多数の人員削減を計画していること、『Destiny 3』に直ちに着手する予定はないこと、そして一部スタッフが『Marathon』開発チームへ異動していることを関係者の話として報じました。
ネガティブなレビューをSteamに投稿

こうした中、『Destiny 2』のプレイヤーと思われる人たちが『Marathon』に対してネガティブなレビューをSteamに投稿。投稿では、「彼らはこれ(『Marathon』)のために『Destiny 2』を殺した」「『Destiny 2』はこれ(『Marathon』)のために死んだ」との投稿が確認できます。あわせて、5月22日に一気に不評のレビューが増えていることも確認できます。

「なぜMarathonが攻撃されるのか」プレイヤーが困惑
DestinyTheGameにおける
u/Crystalline01
による
レビュー爆撃
こうした状況に対し、『Destiny 2』と『Marathon』の両方をプレイするあるユーザーが、Redditに「『Destiny 2』と『Marathon』のどちらもプレイしてきた自分には、なぜ『Destiny 2』ファンが無関係な『Marathon』をネガティブレビューで攻撃するのか理解できない。『Marathon』が潰れれば『Destiny 3』も生まれないというのに」といった主旨の疑問を投稿。
この投稿に対し、「レビュー爆撃している人たちを誇りに思う」と直接的な支持を表明する人や、「Bungieは『Marathon』開発中も『Destiny 2』の制作に影響はないと言い続けていたが、明らかに影響があった。多くのプレイヤーがこれを裏切りと感じている」といった意見がある一方、「レビュー爆撃はバカげており、論理的な理由など存在しない」「これは情けない。大局的に見れば、ストリーマーの言葉を聞きすぎたことの方が『Destiny 2』の没落により大きく影響していた。『Marathon』は今一番叩きやすいターゲットなだけだ」といった声があがっています。










