
Steamの『サブノーティカ2』ストアページのパブリッシャー欄から、KRAFTONの名前が消えたことが明らかになりました。
一部ストアでKRAFTON表記が削除
『サブノーティカ2』は、『サブノーティカ』シリーズのクリエイターが手がける水中サバイバルゲームとして、高い注目を集めている作品です。
しかし2025年7月、開発元Unknown Worldsを退社した創設者2名と元CEOの計3名が、パブリッシャーであるKRAFTONに訴訟を起こしたことが判明。突然の経営陣変更や2026年への早期アクセス延期に対し、ファンから不安の声が上がっていました。
泥沼化していた法廷闘争がひとまず落ち着いたのは、2026年3月のことです。デラウェア州衡平法裁判所は、Unknown Worldsの元経営陣3名の訴えをほぼ全面的に認め、元CEOテッド・ギル氏の即時復職と、同氏に『サブノーティカ2』のSteam上での管理権を認める判決を下しました(今後の控訴については不明)。
そして4月14日、X上でSteamのストアページからKRAFTONの名前が消え、「Unknown Worldsがセルフパブリッシングを行うようだ」とする投稿が話題となっています。
すでにSteamとMicrosoft StoreではパブリッシャーがUnknown Worldsに変更され、一方でEpic GamesストアにはKRAFTONの名前が残るなど、表記が混在している状況です。


SteamDBの情報を見る限り、約7日前にKRAFTONからUnknown Worldsへ書き換えられた模様です。ただし現時点で、パブリッシングに関する両社からの公式発表は行われていません。

『サブノーティカ2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに早期アクセスで配信予定。KRAFTONとUnknown Worlds Entertainmentの間で、2026年5月中の早期アクセス開始に向けて合意したとの報道もありました。











