Unknown Worlds Entertainmentが開発・販売を手がける、2026年5月15日早期アクセス開始予定の海洋サバイバルアドベンチャー『サブノーティカ2』。そんな同作が、配信開始前にすでにリークされていると複数の海外メディアが報じています。
リーク元は不明だが、大型ゲームが相次いでリーク被害に遭う

『サブノーティカ2』は、未知の惑星の海底探索を舞台にしたサバイバルアドベンチャーゲームです。最大4人のマルチプレイが可能で、海底で人間が住めるように開拓し、探索領域を広げていくことが目的です。

そんな同作が、既に一部のコミュニティで出回っていると複数の海外メディアが報じています。米IGNは、Redditに本作のPC版と思われるスクリーンショットと動画が投稿され、これらは正体不明の人物がゲームをストリーミング配信したものだと報じました。
Polygonは本作や『Forza Horizon 6』など大作ゲームが相次いでリーク被害に遭っていることを報じつつ、「ゲーム販売チャートの動向を見る限り、今回のリークはどのゲームに対しても期待感をほとんど損なうものではなかったようだ」という結論を出しています。
Kotakuも同様にゲームのリークが相次いでいることを伝えつつ、「誰がどのように『サブノーティカ2』をリークしたのかは不明だが、不正コピー防止ツールDenuvoとハイパーバイザーのクラッキンググループが関与している可能性が高い」「同グループのDiscordサーバーで、ある時点でゲームが流出したことが確認されており、未公開の画像も多数公開されていた」と報じています。
これらのリークが相次いでいる事態を受けて、海外掲示板Redditでは「またかよ」「『GTA V』が発売された時、発売日の数日前からストリーミング配信してた人がいたのを覚えてる」「このゲームの訴訟騒動やボーナスをめぐるパブリッシャーのひどい仕打ちなど、開発者の方々には本当に気の毒に思います。それでもゲームが売れることを願っています」といった反応が見られました。
『サブノーティカ2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに5月15日に早期アクセス開始予定。Game Passにも対応します。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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