
5月15日より早期アクセスを開始したUnknown Worlds Entertainmentの水中サバイバルアドベンチャー『サブノーティカ2』。発売前に生じたリーク問題をめぐり、開発者がDiscord上で海賊版プレイヤーへ直接コメントしました。
発売直後から爆発的な人気
本作は日本時間5月15日0時より早期アクセスを開始。未知の異星の海底を舞台に、拠点のカスタマイズやツールの製作を通じて生存を目指すサバイバルアドベンチャーで、シングルプレイのほか最大4人のマルチプレイに対応しています。
販売数はすでに100万本を突破していることが明らかになっており、SteamDBによれば早期アクセス開始時点でSteamの同時接続人数が44万6,658人を記録しました。
発売前リーク、開発者が海賊版プレイヤーに苦言

好調なスタートとは対照的に、発売前には複数の海外メディアがリーク被害を報じていました。RedditにPC版と思われるスクリーンショットや動画が投稿され、KotakuはDenuvoクラッキンググループの関与を示唆。発売直前という最悪のタイミングでのリークとなっていました。
こうした状況を受け、開発者AnthonyがDiscord上でリークした犯人が自ら名乗りでたことを明らかにし、また、海賊版プレイヤーへ向けて次のようにコメントしました。

かなり手間はかかったけど、この人は自分で報告しました。何年もかけて作ってきたゲームを海賊版で遊んでくれてありがとう。
これが私たちの生活を支える手段であるのに、そんなことをされるのは本当に残念です。
人生の選択を見直してくれることを願っています。
なお、リークされたコピーは完全なものではなく最終版のゲームではない可能性があり、問題やリスクがある可能性もあり、最新のアップデートは含まれていないとされています。また、どのようにリークされたのかなどは明らかにしていません。
『サブノーティカ2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)およびXbox Series X|S向けに早期アクセス配信中です。Game Passにも対応しています。
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