『サブノーティカ2』SteamストアからKRAFTONの表記消えるも…「早期アクセスに向けたサポートは継続」 | GameBusiness.jp

『サブノーティカ2』SteamストアからKRAFTONの表記消えるも…「早期アクセスに向けたサポートは継続」

5月には早期アクセス開始も予定されています。

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『サブノーティカ2』SteamストアからKRAFTONの表記消えるも…「早期アクセスに向けたサポートは継続」
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KRAFTONは、『サブノーティカ2』のSteamページから同社の名前が削除された件に対し、早期アクセス開始に向けたサポートを現在も継続していると明かしました。

ストア表記が変わるもKRAFTONサポートは継続

現在、SteamおよびXboxストアの『サブノーティカ2』製品ページにおいて、パブリッシャー(販売元)の欄から親会社であるKRAFTONの名前が消え、開発元のUnknown Worldsが単独で記載される形に変更されています。

一方で、Epic Gamesストアでは依然としてKRAFTONの名前が残るなど、プラットフォーム間で表記が混在しています。



この変更を受け、海外メディアPC GamerがKRAFTONへ問い合わせたところ、同社の代表者は「KRAFTONは現在、『サブノーティカ2』の早期アクセス開始を成功させるためのサポートに注力している」と回答しました。

表記の削除が両社の分離を示唆するものかについては明言を避けたものの、現時点でもパブリッシングの支援体制は維持されているとしています。

5月の早期アクセス開始を巡る不透明感

両社の間では、2025年7月より深刻な法廷闘争が続いていました。

KRAFTONは、特定の業績目標達成時に支払われる2億5,000万ドルのボーナス支払いを免れるためにUnknown Worldsの経営陣を解雇したと訴えられており、2026年3月に裁判所は元CEOテッド・ギル氏らの即時復職を命じる判決を下しました。



判決の翌日、KRAFTON側は本作の早期アクセスを「2026年5月」に開始すると発表しましたが、復職したギル氏側はこれに反発していると海外メディアPC Gamerにより報じられています。

ギル氏の弁護団は、このリリース時期が自身の承認なしに発表されたものであり、マーケティングやコミュニティ対応に混乱を招きゲームに損害を与えていると主張。

また、数か月間現場を離れていたことでゲームの正確な開発状況を把握できていない点についても懸念を示しています。



裁判所による期限延長により、ボーナス獲得の条件となるリリース期限は2026年9月15日まで猶予が与えられていますが、5月の早期アクセス開始が予定通り行われるかは依然として不透明な状況です。


サブノーティカ2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)およびXbox Series X|S向けに早期アクセス配信予定です。


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