
『フォートナイト』のゲームプレイプロデューサーRobby Williams氏は、Xアカウント(@riftinrobby)にてEpic Gamesが1,000人以上を対象に実施したレイオフについてコメントを発表しました。大きなショックを受けている様子の同氏は、『フォートナイト』について「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」との考えを吐露しています。
『フォートナイト』開発者がレイオフに言及
Epic Gamesは3月24日に「Today’s layoffs」とする文書を公開し、1,000人以上の従業員を解雇したことを明らかにしていました。その中では『フォートナイト』の不振が課題として語られており、同日には同作から3つのモードを削除することも発表されています。
そんな同作にてゲームプレイプロデューサーを務めるWilliams氏がXにて本件に言及。「本当に打ちひしがれている」として大きなショックを受けた様子を見せています。
コミュニティからの声には感謝を示した同氏ですが、同作の今後については「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」と不安を吐露。どのような影響がでるのかは「我々はまだ完全に理解できてはいない」ともしています。
一方でプレイヤーに対しては「最高のゲームを届けられるように最善を尽くす」として、「どうか辛抱強く見守って欲しい」と呼び掛けています。
なお一連のポストの最後は「片頭痛が酷いので、横になる必要がある」と、非常に疲弊した様子で締めくくられています。
コミュニティの反応は
『フォートナイト』の開発者が率直な考えを投稿していることに対して、海外メディアPC Gamerは「これほどデリケートな話題について率直に語っていることに少し驚いている」として伝えています。
また海外掲示板RedditではWilliams氏のコメントに関するトピックにて、「世界で最も人気のゲームを持っていたのに失敗した経営陣をクビにするべき」や「ゲームを実際に作っている人々を解雇して、なぜゲームが悪くなるのかと不思議がる」などと大規模なレイオフをするに至ったEpic Games上層部への批判の声が多く目につきます。











