『Highguard』を手掛けたWildlight Entertainmentの元リードテクニカルアーティストJosh Sobel氏が、自身のXに長文のポストを投稿。2025年の「The Game Awards」にて公開されたトレイラーやリリース後の本作を巡る評価、ユーザーの反応について述べました。
トレイラー公開直後から評価が急降下

マルチプレイシューター『Highguard』のリリースから、約2週間後という早さで開発スタッフを襲ったWildlight Entertainmentによるレイオフ。今回Xへ長文の投稿を行ったSobel氏も、その対象となった一人でした。
同氏によると、本作は発表されるまでは社内での評価が高く、成功も期待されていたとのこと。しかし、トレイラー公開後には否定的な反応が一気に増え、坂道を転げ落ちるような状態に。ゲームのみならず、Sobel氏に対しても非難が浴びせられたそうです。
そしてリリースを迎えた本作ですが、「最初から笑い者にされた」と語るSobel氏。その原因について、本作がThe Game Awardsにて100万ドルの広告枠を購入したとする憶測による影響にも言及しています。
SNSに投稿したすべての映像は低評価を受け、コメント欄は「Concord 2」「Titanfall 3はこのために犠牲になった」といったミームであふれることに。なかには本作のチュートリアルさえ終えていないユーザーからの低評価レビューもあったと述べています。
長文の最後では、Wildlight Entertainmentに残ったスタッフの活躍を祈っているSobel氏。今後本作はリリース前に期待されていた成功を掴み取ることができるのでしょうか。










