
2Kは、基本プレイ無料PvPシューター『ETHOS計画(Project ETHOS)』を開発中の31st Unionでレイオフを実施したことを認めました。
2Kの新作基本無料PvPシューターでレイオフ
本作は、2024年10月に発表するとともに、プレイテストも行われた基本プレイ無料の三人称視点PvPシューターです。各ヒーローにランダム要素を備えたアップグレードが用意されている点を特徴とし、ローグライクなヒーローシューターとして発表されました。
また、ストアページにはコアを集めて生還することを目指す脱出モードがメインであると記載されています。
海外メディアGamesIndustry.bizによると、2Kは31st Unionでレイオフを実施したと認めたということ。なお、影響を受けた従業員の人数は明らかにされていません。
加えて、2Kは文書内で本作を「方向性とビジョンを一新した大胆な新作で、プレイヤーに挑戦とスリルを提供するスキルベースのPvPローグライク」と表現していたとのことで、2024年10月以降でゲームシステムなどに変化があった可能性も考えられます。

また、31st Unionでは2025年2月にスタジオを率いていたMichael Condrey氏が解雇されたとの報道も(海外メディアKotaku)。現在、スタジオヘッドを務めるのは『Apex Legends』でエグゼクティブ・プロデューサーを務めた経歴を持つBen Brinkman氏です。

リリース時期未定で開発中
『ETHOS計画』のリリース時期は未定で、Steam/PS/Xboxの各ストアページが公開されています。









