現在のプレイヤー数は長期の開発を支えていくのに十分でない―半月前リリースのチームシューター『Last Flag』が苦境を報告 | GameBusiness.jp

現在のプレイヤー数は長期の開発を支えていくのに十分でない―半月前リリースのチームシューター『Last Flag』が苦境を報告

予定されていたコンソール版も難しい状況のようです。

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現在のプレイヤー数は長期の開発を支えていくのに十分でない―半月前リリースのチームシューター『Last Flag』が苦境を報告
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Night Street Gamesは、チームシューター『Last Flag』が置かれている状況についてのメッセージをSteam上で公開しました。現在のプレイヤー数は予定しているパッチ以降の開発を支えるのに十分ではないということが明らかにされています。

「キャプチャー・ザ・フラッグ」を再解釈したチームシューター

本作は「キャプチャー・ザ・フラッグ」を再解釈したという内容の3人称視点チームシューター。4月14日にWindows向けに発売された本作を手掛けたNight Street Gamesはオルタナティブロック・バンドであるイマジン・ドラゴンズのボーカルDan Raynolds氏が兄弟とともに設立したゲームスタジオであり、Game*Sparkでは2月にインタビューも掲載しています。



そんな本作は発売直後である4月18日~21日と次週である4月25日~28日に週末フリープレイを実施しており、記事執筆時点である5月2日~5日にも同じく実施中。多くのプレイヤーに触れてもらおうという施策がされてきました。



開発継続は難しい状況であることを報告

5月2日にSteam上のニュースにてNight Street Gamesはメッセージを公開。「現在のプレイヤー数は今後予定しているパッチ以降の開発を支えるのに十分ではない」と苦しい状況を報告しています。

なおSteamDBによると記事執筆時点(5月2日)での本作のSteam最大同時接続プレイヤー数は558人で、24時間ピークでは64人となっていることが確認できます。

なお、既に発表されている今後数ヶ月分のアップデートとして新キャラクターや新マップ、全く新しいゲームモード、コスメティックアイテム、リーダーボード、カスタムゲームロビーなどは登場予定であるとのこと。今後は開発の焦点をリプレイ性やコミュニティサポートへと移し、プレイヤーの手で本作を次の章に繋いでいけるようにするということも記されています。

なおPS5/Xbox Series X|S向けコンソール版も今夏リリース予定とされていましたが、開発チームが公式Discordに投稿した内容によると現時点ではコンソール版の開発も難しい資金状況だと明らかにされています。


『Last Flag』は、Windows(SteamEpic Games Store)にて販売中です。


《いわし@Game*Spark》

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