ホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」のゲーム版『Paranormal Activity: Threshold』が開発中止 | GameBusiness.jp

ホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」のゲーム版『Paranormal Activity: Threshold』が開発中止

開発者のBrian Clarke氏は、開発を急いで質の低い製品をリリースするか、あるいは別々の道を歩むことを求めるか、選択を迫られたそうです。

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ホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」のゲーム版『Paranormal Activity: Threshold』が開発中止
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2025年公開のトレイラー

高評価ホラーゲーム『The Mortuary Assistant』の開発者であるBrian Clarke氏は、大ヒットホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」を原作とした新作ホラーゲーム『Paranormal Activity: Threshold』の開発が中止となったことを発表しました。





妥協か撤退か

Brian Clarke氏によれば、ゲームを最高の状態にするためにはもっと時間が必要だと明らかになり、パブリッシャーのDreadXPも理解を示してパラマウント・ピクチャーズに開発期間の延長を要請したものの、同意は得られなかったとのこと。それによりBrian Clarke氏は開発の中止を決断したそうです。

「残念ながらパラマウントは開発期間の延長に同意しませんでした。そのため、私には2つの選択肢がありました。開発を急いで、自分が誇りに思えないような質の低い製品をリリースするか、あるいは別々の道を歩むことを求めるかです。私は後者を選びました。誇らしいことにDreadXPはあらゆる段階で私を支えてくれ、私たちはパラマウントと円満に別れました。私がこれほど愛するIPに携わる機会を与えられたことは光栄でした」

Brian Clarke氏は「少し休暇が必要かもしれませんが、皆さんが寛大にも私に居場所を与えてくれたホラーの世界に再び戻れることを心待ちにしています」と語り、「次の墓ではどんな恐怖を掘り起こせるのかを探ります」と今後の活動への意気込みを見せています。


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