PUBG Corp.は、中国で『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のチートツール開発及び販売をしていた組織から15名の容疑者を逮捕したことを報告しています。報告によれば、「OMG」、「FL」、「火狐」、「炎黄」などのチートツールの開発者を逮捕ことに加え、それらのツールにコンピュータの情報の抽出や、リモートでユーザーのコンピュータの制御を可能とする、トロイの木馬が含まれているという噂が真実であると確認したとのこと。PUBG Corp.では、「チートツールを使用することは他のプレイヤーに被害を与えるだけではなく、自身の情報も全て、他者に流出してしまうことを心に留めてください」と注意喚起を行ったほか、今後もチートツールとの戦いを継続することを約束しました。やられたら終わりとなるバトルロイヤルタイトルでは、特に顕著になるチートツールの被害。より快適なゲームを実現するための開発者の努力が報われることを、期待したいところではないでしょうか。
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