ジニアス・ソノリティは配信中の基本プレイ無料RPG『New 電波人間のRPG FREE!』について、同タイトルサポート宛に脅迫的な書き込みが届いていることを明かし、法的措置を含めた対応を検討中であることを公式Xを通して警告しました。
投稿では脅迫行為を「決して許容されるものではありません。」と断じ、警察へアクセス記録を提供の上、厳正な対応を求めたとのこと。これ以上の脅迫行為が続いた場合には発信元の特定や損害賠償請求も行うとしています。
過去には任天堂のゲームイベントが中止となる事例も
脅迫行為が反社会的な行いであることは言うまでもありませんが、過去には任天堂のイベントが中止となる、ゲームエンジンを手掛けるUnityにおいて一部オフィスが一時的に閉鎖されるなど実際に大きな影響が出た事例もありました。一方、そういった事件の当事者は、威力業務妨害罪や脅迫罪などに問われ、刑事責任の追及や高額の損害賠償請求を受けるに至っています。










