中国のポータルサイト「网易」が伝えるところによれば、中国最大のオンラインコミュニティサービスを展開するインターネット企業のテンセントが、グリー株式会社との業務提携を解消すると共に北米拠点にてスタッフの50%をレイオフするという。Tencentはグリーが2011年7月に中国・北京に現地支社「GREE Beijing, Inc. 」を設立するのに合わせて業務提携を行い、それ以来共同で中国におけるGREEプラットフォームの普及に務めてきた。しかし残念ながらヒットタイトルに恵まれず、つい先日突然GREE Beijing, Inc.の閉鎖が発表された。なお、これに伴いテンセント側の関連スタッフも全員解散するという。一方、テンセントはスマートフォン向けメッセージングアプリ「WeChat」やインスタントメッセンジャー・コミュニティ「QQ」にて独自のゲームプラットフォームを運営しており、お互いが”ライバル”になりつつある状況も提携解消の一因と考えられる。
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