ゲームデータ改ざんで、サムザップの元従業員に有罪 | GameBusiness.jp

ゲームデータ改ざんで、サムザップの元従業員に有罪

サイバーエージェントグループでモバイル向けソーシャルゲームを開発するサムザップの元従業員が、サーバーに侵入し利用者のデータを改ざんしたなどとして、不正アクセス禁止法違反に問われた岩根健太郎被告(31歳)に有罪判決が言い渡されたとのこと。 読売新聞 が伝え

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サイバーエージェントグループでモバイル向けソーシャルゲームを開発するサムザップの元従業員が、サーバーに侵入し利用者のデータを改ざんしたなどとして、不正アクセス禁止法違反に問われた岩根健太郎被告(31歳)に有罪判決が言い渡されたとのこと。読売新聞が伝えました。

岩根被告はサムザップが運営する人気ゲーム『コーデマニア』のサーバーに13回に渡って不正に接続し、退職前に組み込んでいたプログラムを使ってゲーム利用者全員のデータを削除、改ざんするなどしたとのこと。

懲役2年6ヶ月、執行猶予4年が言い渡されています。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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