スクウェア・エニックス、『ガンスリンガー ストラトス』で遮蔽カリングの「Umbra」を採用 | GameBusiness.jp

スクウェア・エニックス、『ガンスリンガー ストラトス』で遮蔽カリングの「Umbra」を採用

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国内ではIGMが取り扱っているアンブラソフトウェア社(フィンランド)の遮蔽カリングミドルウェア「Umbra」が、バイキングが開発し、スクウェア・エニックスから発売予定の業務用向け『ガンスリンガー ストラトス』に採用されたとのこと。

『ガンスリンガー ストラトス』はゲームエンジンにシリコンスタジオのORICHIを採用。スピード感あふれるアクションゲームで、東京・渋谷を彷彿とさせるような近未来の世界を舞台に、2丁ガンコントローラーで多彩な武器を操り激しいバトルを繰り広げます。最大4対4のオンラインマルチ対戦にも対応します。

遮蔽カリング(オクルージョンカリング)とは遮蔽物などに遮られている後方のオブジェクトを描画しないようにする処理。「Umbra」ではグラフィックスの描画のみならず、音源やゲームロジックも含めてカリング可能。プリプロセス時に自動生成されるポータルを用いて処理をするため、処理負荷も抑えられています。Bungie、38 Studios、IO Interactive、Remedy、CCP、Specular Interactive、Tripwire、SOEなど世界中のデベロッパーで採用があります。

『ガンスリンガー ストラトス』は、2012年夏に稼働予定だとのこと。
《土本学》

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