ディー・エヌ・エー、Daumを通じて韓国版「Mobage」の提供に関する覚書を締結 | GameBusiness.jp

ディー・エヌ・エー、Daumを通じて韓国版「Mobage」の提供に関する覚書を締結

ディー・エヌ・エーは11月8日、韓国子会社であるDeNA Seoulが、Daumのサイトやモバイルアプリを通じて韓国版「Mobage」の提供に関する覚書を締結したと発表しました。

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ディー・エヌ・エーは11月8日、韓国子会社であるDeNA Seoulが、Daumのサイトやモバイルアプリを通じて韓国版「Mobage」の提供に関する覚書を締結したと発表しました。

Daumは3800万人を超えるユーザーや、韓国最大の月間ページビューを誇る「AD@m」を保持しています。韓国版のMobageは、そうしたDaumの既存ユーザー基盤やモバイル広告ネットワークなどを活用して集客を図る狙いです。DaumはDeNAのもつソーシャルゲームプラットフォームの運営ノウハウを活用し、さまざまな国で人気のタイトルをユーザーに届けることができるようになります。

韓国内スマートフォンユーザーは2011年10月で2000万人を突破するほど、急激な成長をみせています。そのため日本を含め世界各国は「Mobage API」などのグローバルに統一された開発ツールを用い、韓国内へのソーシャルゲーム提供を効率的におこなっていくことが可能になっています。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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