ディー・エヌ・エー、Daumを通じて韓国版「Mobage」の提供に関する覚書を締結 | GameBusiness.jp

ディー・エヌ・エー、Daumを通じて韓国版「Mobage」の提供に関する覚書を締結

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ディー・エヌ・エーは11月8日、韓国子会社であるDeNA Seoulが、Daumのサイトやモバイルアプリを通じて韓国版「Mobage」の提供に関する覚書を締結したと発表しました。

Daumは3800万人を超えるユーザーや、韓国最大の月間ページビューを誇る「AD@m」を保持しています。韓国版のMobageは、そうしたDaumの既存ユーザー基盤やモバイル広告ネットワークなどを活用して集客を図る狙いです。DaumはDeNAのもつソーシャルゲームプラットフォームの運営ノウハウを活用し、さまざまな国で人気のタイトルをユーザーに届けることができるようになります。

韓国内スマートフォンユーザーは2011年10月で2000万人を突破するほど、急激な成長をみせています。そのため日本を含め世界各国は「Mobage API」などのグローバルに統一された開発ツールを用い、韓国内へのソーシャルゲーム提供を効率的におこなっていくことが可能になっています。
《土本学》

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