ソニーの社内スタジオの幾つかは次世代機、プレイステーション4向けのプロジェクトに非常に初期段階ながら取り組み始めたと英国のゲーム業界紙Developが20日付で伝えました。また、同日付でDevelopはマイクロソフトが「Xbox Next」と仮に呼ばれる次世代機を2013年のクリスマスにも投入する方針であると伝えています。ソニー、マイクロソフトの両社はコメントを差し控えています。詳細は不明ながらプレイステーション4も2003年か2004年頃の登場になると予想され、幾つかの内部スタジオはゲームのコンセプトに取り組み初めており、ゴーが出れば実制作に入れるように準備を進めているとのこと。内部スタジオを統括するSCE Worldwide Studiosの吉田修平氏は現行機のプレイステーション3が苦戦している現状に触れ「デベロッパーの皆さんが望むようなものを初期段階から議論したい」と昨年のインタビューで述べていました。一方でソニー副社長も務める平井一夫氏は「PS4の議論はまだ早い」と2月に述べています。いずれにせよ慣例に従えばハードの発売時から次のハードの準備を進めるのは当然のこと。しかし、こうした報道が出てくるということはある程度の段階まで進んできたということを意味しそうです。
ソニー、PS5 / PS4のディスク版ゲーム発売は2027年で終了―以降はダウンロード版のみ用意 「購買トレンドの変化を踏まえ」 2026.7.2 Thu 2028年1月以降に発売されるPlayStation向け新作ゲームは、ディ…
ソニーの年次報告書から「PCなどマルチプラットフォーム」と書かれた表記が消滅。2025年版にはあった文章が2026年版では削除 2026.6.20 Sat ソニーグループの年次報告書、ゲーム部門から「PC向け」の文字…
大量解雇で“組合つぶし”疑惑のさなか、Rockstar Games従業員が労働組合の正式承認を申請―実現すればイギリスのゲームスタジオで2例目 2026.7.2 Thu 2025年10月に30人超の従業員を解雇。英国労働者組合IWGBから“組…