ソニー・インタラクティブエンタテインメントは公式ブログPlayStation.BlogにてPlayStation Storeの2025年機種別最多ダウンロードゲーム20作品を北米と欧州に分けて発表しました。
根強い人気のスポーツゲームと定番タイトル

PS5部門でトップを飾ったのは北米では『NBA 2K26』欧州では『EA SPORTS FC 26』。両地域共にランクインするタイトルが目立ち、特に毎年の恒例作品と言えるスポーツゲームが上位を占めていることがわかります。また『GTA5』や『マインクラフト』といった過去作品も両地域で引き続き高い人気を維持。新作『Battlefield 6』も両地域でトップ5入りの好成績を残しています。

元Xbox独占タイトルが予想外の大健闘

さらに、元Xbox独占タイトル『Forza Horizon 5』』が欧州で4位を記録している点は注目すべきことでしょう。北米では14位に留まったものの、欧州ではソニー自社タイトルの『Ghost of Yōtei』の11位を大きく上回る大記録に。Xboxのマルチプラットフォーム展開の成功を感じさせます。Xboxは2月17日発売予定の『Avowed』や今年後半リリース予定の『Halo: Campaign Evolved』などでもこの戦略を継続するとしています。
GOTY過去最多受賞作品はやはり故郷で人気を集める

その他、TGAのGame of the Yearでも過去最多部門を受賞するなど大きく注目を集めた『Clair Obscur: Expedition 33』は欧州で10位、北米で18位にランクイン。開発元の位置するフランスが含まれる欧州で特に人気を集めました。PS4版ランキングでは『Red Dead Redemption 2』が両地域で首位を獲得しています。

PS VR2では『Beat Saber』が引き続き両地域でトップを維持。無料プレイゲームでは『Fortnite』と『Roblox』が1位と2位を独占しました。PS5部門で強さを見せたスポーツゲームと同様、安定した人気とマルチプラットフォーム展開の有効性を示すランキングといえそうです。










