Xbox 360のモーションコントローラー「Kinect」。リリースから数ヶ月ですが、様々な分野での応用がなされています。既に医師の手術の精度向上や盲目の子供へのガイドなどに使われていますが、教育分野でも応用されているそうです。マイクロソフトは教育機関のIT化をサポートするLive@Eduというプログラムの一環として、南アフリカのVryheid地域にあるKwaZulu-Natalの学校で「Kinect」の授業への活用をスタートしています。8人の先生がこの実験に参加し、「Kinect」の英語のゲームを使い、英語学習に活かしているとのこと。「南アフリカの小学校の児童たちは約10の言語のいずれかを使っています。それでは教えることが困難なため、多くの学校では1年生から英語を使った授業を行っています。しかしそれは困難な過程です。Xbox 360のような英語のゲームを活用することで少しでも児童たちの英語に対する興味を喚起し楽しみながら学ばせることが大事なのです」と現地で先生の指導にあたるPeter de Lisleさんは話しています。実際にこのプログラムによって、授業中はなかなか喋れない児童でも、ゲームで英語を使って簡単な単語で声をかけたりすることができるようになっているそうです。
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