「OPTPiXを256倍使うための頁」の最新号では、「SS5Player for UnrealEngine4」を用いて、サンプルゲーム開発をレポートしていきます。
株式会社モノビットが、ゲーム向け通信ミドルウェア「モノビットリアルタイム通信エンジンfor Cocos2d-x」のiOS対応版を無料公開した。
9月17日、東京ゲームショウ2015(以下TGS)開催から約3週間が過ぎました。喧騒冷めやらぬというタイミングですが、今回のTGSは、アジア地区における、そのブランディングを確立した年だったと言えるのかもしれません。
米大手玩具メーカーのMattel(マテル)が、スマートフォンをセットしてVRコンテンツが楽しめる簡易型のVR用ヘッドマウントディスプレイ「View Master」を発売した。価格は30ドル(約3600円)。
「巨人の肩に乗る」……あらゆる研究開発で共通する考え方です。ゲームAIについても同様で、PS3世代から「コンピューティングパワーの増加」「FPSという統一フォーマットの形成」「産学連携の推進」などを背景に、さまざまな研究が行われ、共有されていきました。
ビル・クリントン米元大統領が設立した慈善活動団体「Clinton Global Initiative」が、同団体のFacebookページにてビル・クリントン氏本人が出演する360°パノラマ動画を公開した。アメリカの大統領経験者がVRコンテンツになるのはこれが初の事例となる。
東京ゲームショウ2015にてカヤックは、同社が運営するスマートフォンゲームコミュニティサービス「Lobi(ロビー)」で、詳細な条件を指定してメンバー募集が行える「マルチプレイ募集」機能のリリースを2015年10月に予定していると発表しました。
KDDIとKiiは29日、業務提携を発表した。30日より、法人向けクラウド基盤「KDDIクラウドプラットフォームサービス」において、イントラネット接続型モバイルアプリ/IoTデバイス開発基盤「mBaaS by Kii」を共同で提供する。
真に新しいモノを作るときは、初心にもどってトライ&エラーを続けるしかない・・・。CEDEC2015「ゼノブレイドクロスのシームレスマップのワークフロー」で、モノリスソフトの稲葉道彦氏は、開発をこのように振り返りました。
グーグルは米国時間の9月28日、同社が開発した教育機関向けVRツール「Expeditions」を発表した。VR(バーチャルリアリティ)技術を利用したツールで、世界各国の教育機関向けに無料で提供していくという。
Oculus VRが、現地時間の9月23~25日に米ハリウッドにて開催した開発者向けカンファレンスイベント「Oculus Connect 2」にて、VR空間で3Dモデルの彫刻が行えるモデリングツールを発表した。
「Oculus Connect 2」にて、サンドボックスゲーム『マインクラフト』のWindows10版が来年発売予定のVRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」の製品版に対応することが発表された。
Oculus VR社が、ロサンゼルスで開催している開発者向けイベント「Oculus Connect 2」。本イベントにて共同創業者で製造担当副社長Nate Mitchell氏が、Oculus Rift製品版価格が少なくとも300ドル以上になると語りました。
開発より運営が重要とされるスマホゲーム。コミュニティマネジメントの試行錯誤が各社で続いています。もっとも成功例が少ないとあって、なかなか実情が見えてこないのが事実。
2013年前後から国内でも一般的になってきた「インディゲーム」という呼称。東京ゲームショウ2015でも、さまざまなタイトルがみられました。これらを背景に、Twitchブースではインディゲームをテーマに様々なトークセッションを開催。
サムスンとOculus VRが共同開発するVRヘッドセット「Gear VR」。現在は「Innovator Edition」なるベータ版が販売されている本機ですが、より安価で流通する製品版が発表されました。
MMORPG『ゲーム・オブ・ウォー』が日本でも大ヒット中の米MachineZone。同社のCEOであるGabriel Leydon氏が初来日し、東京ゲームショウのCyyberZブースを訪問しました。
過去41タイトルの平均販売本数が93.6万本という、脅威のヒット率をほこるレベルファイブ。この成功の秘訣とは何か、同社の日野晃博社長は東京ゲームショウ2015の基調講演で語りました。
今年も大盛況のうちに幕を閉じた東京ゲームショウ2015。ゲームタイトルの発表や試遊はもちろんのこと、各社色とりどりのステージイベントを取り揃え、会場となった幕張メッセは連日熱気に包まれていました。
昨今、スマホゲームでは音楽ゲームが人気を集めていますが、CRI・ミドルウェアでは、そうした音楽ゲームの開発をサポートする新商品「BEATWIZ」(ビートウィズ)を開発し、東京ゲームショウのビジネスソリューションコーナーに出展しました。