
Refractive Entertainmentは、アクションRPG『Luminary』に登場するNPCが喋っているシーンの映像を公開しました。開発者の妻が声優を務めたというNPCについては、生成AIによるボイスだとする事実と違った批判がされていました。
「AI魔女狩り」をされたNPC

早期アクセス中の本作では、8月25日に実施されたアップデートにて初期神殿に守護者NPCを実装。同NPCの声優は、開発者の妻であることも明らかにされていました。
9月12日にその開発者は本作公式Xアカウントにて、「NPCのボイスが生成AIによるものだった」という理由で「おすすめしません」とするレビューがあったことを報告。海外掲示板では気に入らないゲームを根拠なく生成AI利用と決めつける「AI魔女狩り」を問題視する意見も見られていました。
どんな声なのか
本日9月17日に同Xアカウントは上記のNPCのボイスが話題になったと振り返り、本作をプレイしたことのない人は「彼女の声がどんな声なのか気になっていた」とする内容をポスト。添付されている映像は実際にそのNPCが喋っているシーンとなっており、開発者の妻が声優だという声を確認することができます。
同ポストではエフェクトとしてコーラスとリバーブを使用していると説明されているほか、「彼女の声はAIに聞こえますか?」と締めくくられています。
返信欄には「ロボットっぽいけどAIとは思わない」や「全く違う」などと生成AIによるボイスには聞こえないとする声が多く寄せられているほか、エフェクトの使い方についてのアドバイスも見受けられます。
『Luminary』は、Windows(Steam)向けに早期アクセスとして販売中です。











