米サンフランシスコに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのRockYouが、アイルランドに拠点を置くゲームデベロッパーのMavenHutより「ソリティア」をモチーフとしたソーシャルゲーム『Solitaire Arena』と『Solitaire 3 Arena』を取得した。
2015年7月2日から5日までの4日間、フランス・パリ郊外で第16回JAPAN EXPOが開催された。2015年の入場者数は4日間で延べ24万7473人にも達した。
世界中で数々のe-Sportsイベントを主催する組織、Electronic Sports League(ESL)は、同リーグ内での薬物規制及び予防のための新ポリシーを策定していることを明らかにしました。
先日UPしたエントリ「リズムゲーや音ゲーを作りやすくする新技術(音ズレ解消!遅延推測機能とは?)」の反響がとても大きくて、やっぱりAndroidのサウンドまわりで悩まれているゲームクリエイターの方が多いんだなぁと再認識しました。
ゲーム配信に特化したストリーミングサービスのTwitchは、ビデオプレイヤーを従来のFlash形式からHTML5/Javascriptへと移行するとアナウンスしています。
韓国のNetmarble Gamesが、アメリカのモバイルゲーム会社であるSocial Gaming Network(以下SGN)に1億3000万ドルを投資し同社の最大株主となった。
ゲームを含むIT分野のキープレイヤーとなっているアップル、グーグル、マイクロソフト。自社のプラットフォームを中心に、全てのライフスタイルを包括する戦略を推し進めています。しかしその手法や方向性は各社によって大きく異なるところです。
段ボール製のスマートフォン向けVRビューワーの開発を手がける株式会社ハコスコが、サイズ調整可能な折りたたみ式新モデルを1眼・2眼の2モデル展開で販売を開始した。
Modに関する情報を提供するウェブサイト「ModDB」と、インディーゲームに関する情報を提供する「IndieDB」が、Gamer Networkのパートナーに加わった事を明らかにしました。
GTMF 2015でエピック・ゲームズ・ジャパンの下田純也氏とロブ・グレイ氏は「UE4で開発環境は次なるステージへ~才能のコラボレーションでクリエイティビティは次なるステージへ~ 」と題して講演し、マニアックな機能の数々を紹介しました。
VentureBeatは、グリーの米国法人GREE Internationalが30%のスタッフをレイオフしたと報じました。同社COOのAndrew Sheppard氏もこの報道を確認したとのこと。
音が鳴らないのが当たり前だったガラケーソーシャル時代を経て、ゲームサウンドが再注目されている昨今。キーワードは「サウンドによるゲーム体験の総合演出」であり、それを手軽に実現できるのがオーディオミドルウェアです。
2014年6月に『サドンアタック』のチートツール利用者が検挙され話題となりましたが、同作の運営を行っているネクソンに対し、神奈川県警サイバー犯罪対策課より、感謝状の贈呈式が7月17日に行われました。
LINEは22日、誰でも自作のオリジナルスタンプを販売できるサービス「LINE Creators Market」の強化の一環として、「スタンプショップ」のリニューアルを実施した。あわせて、スタンプの審査期間も短縮するという。
任天堂は、同社の携帯ゲーム機(3DS、DSi、DS、GBAなど)に特許を侵害されていたと申し立てていたQuintal Research Group, Inc.に勝訴したことを明らかにしました。カリフォルニア州オークランドの連邦地方裁判所で、サンドラ・アームストロング裁判長が判決を下しました。
『NARUTO-ナルト-』のPCオンラインゲーム『火影忍者ONLINE』の会員数が2000万人の大台を突破した。2015年夏からはスマートフォン向けアプリゲーム『火影忍者MOBILE』の配信を新たに行う予定だ。
米アップルは現地時間21日、2015年度第3四半期の業績を発表した。当四半期の売上高は496億ドル、純利益は107億ドルで、過去最高の第3四半期業績となった。前年同期は、売上高が374億ドル、純利益が77億ドルだった。
国産ゲームエンジンとして気を吐くOROCHI。6月末から最新版「OROCHI 4」と、新レンダリングエンジン「Mizuchi」の評価版先行受付が開始されています。GTMF 2015ではシリコンスタジオの原田喜仁氏と辻俊晶氏が、両者の概要とワークフローの変化について解説しました。
ゲーム開発専門の学部を世界で初めて開設したデジペン工科大学(DigiPen Institue of Technology)のシンガポールキャンパスが、任天堂との提携を発表しました。
米国のVentureBeatやTechTimesが、AMDが任天堂の次世代機「NX」向けのチップを開発しているのではないかと報じています。