derStandard.atの報道によれば、任天堂はオーストリア・ウィーンに新オフィスを開設したとのこと。任天堂は1979年以来、オーストリアでは現地ディストリビューターのStadlbauerを正規代理店として起用。同国でのゲーム販売を行ってきましたが、今回契約を終了。今後は自社での展開を行っていくこととなりました。オフィスは任天堂オブアメリカの一部門、Nintendo Germanyの傘下に置かれる模様。Nintendo GermanyのBernd Fakeschゼネラルマネージャーは「今回の決定は成長を続けるオーストリア市場をより強化したいという思いの表れです」とコメントしています。任天堂の業績悪化の背景には、欧州市場での不振もあり、新オフィスの設立は応手での挽回という狙いがありそうです。
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