仮想通貨「Bitcoin」のニュースサイトCryptocoins Newsが伝えるところによれば、メキシコ国内の全てのセブンイレブンにてビットコインでの支払いが可能になったという。ビットコインとは2009年に誕生したオープンソースの仮想通貨。特定の管理者が存在せず、発行・取引・両替など全ての行程がP2Pで行われているのが特徴で、現在世界的にも注目されている。今回はセブンイレブン・メキシコが直接ビットコインを導入したわけではなく、モバイル向けの電子マネー決済サービス「Pademobile」を通して受け付ける形式となる。なお、Pademobileは利用に銀行口座やクレジットカードが必要なく、携帯電話を持っていれば誰でも利用可能なので多くのメキシコ人が使用しているとのこと。
PSディスク生産終了について、メキシコのゲーマー議員による独占禁止法違反の訴えが正式に進展―「テクノロジーは自由を拡大するために役立つべき」 2026.8.7 Fri 「ゲーマー議員」の異名を持つReyes氏が正式な申し立てを提出し…