
CD PROJEKT REDは2026年8月13日、『ウィッチャー』シリーズのスピンオフ作品となる『Project Sirius』の開発人員を削減したと米Kotakuが報じています。
開発段階におけるプロジェクトの規模調整のためプロジェクト人員を削減したと発表

『Project Sirius』は、『ウィッチャー』シリーズのスピンオフ作品として2022年に発表されたもので、「クエストとストーリーキャンペーン主導のシングル・マルチプレイヤー作品」であると説明されていました。
同プロジェクトは2023年にプロジェクト再編と大幅な人員削減が実施され、2025年には開発を担当していたThe Molasses FloodがCD PROJEKT REDに合併吸収されたものの、その後の発表で同プロジェクトの開発は続いていると表明されています。
2026年5月29日のCD PROJEKT REDの発表によると、『Project Sirius』には4月30日の時点で83名の人員が割り当てられていたとのことです。
しかし、今回の米Kotakuの報道で、同プロジェクトに参加していたボストンオフィスの4名、ワルシャワオフィスの5名が解雇、他の9名が別のプロジェクトに応募できる状態になり、『Project Sirius』に関わる人員は65名になったとCD PROJEKT REDが声明を発表したことが明らかになりました。
同社は声明において、「開発段階におけるプロジェクトのニーズを反映させるため、Siriusチームの規模を調整しました」と述べています。
人員削減という報道がなされているものの、同プロジェクトの開発が続いているということは間違いなさそうです。










