東映ゲームズ、中国インディーゲームイベント「微光凝聚」に登壇。映画会社がゲームに挑む理由を語る | GameBusiness.jp

東映ゲームズ、中国インディーゲームイベント「微光凝聚」に登壇。映画会社がゲームに挑む理由を語る

東映ゲームズは、中国・上海で7月30日に開催されるインディーゲームイベント「微光凝聚2026 ChinaJoy特别篇Vol.4」に登壇すると発表しました。

市場 海外市場
東映ゲームズ、中国インディーゲームイベント「微光凝聚」に登壇。映画会社がゲームに挑む理由を語る
  • 東映ゲームズ、中国インディーゲームイベント「微光凝聚」に登壇。映画会社がゲームに挑む理由を語る
  • 東映ゲームズ、中国インディーゲームイベント「微光凝聚」に登壇。映画会社がゲームに挑む理由を語る
  • 東映ゲームズ、中国インディーゲームイベント「微光凝聚」に登壇。映画会社がゲームに挑む理由を語る
  • 東映ゲームズ、中国インディーゲームイベント「微光凝聚」に登壇。映画会社がゲームに挑む理由を語る
  • 東映ゲームズ、中国インディーゲームイベント「微光凝聚」に登壇。映画会社がゲームに挑む理由を語る
  • 東映ゲームズ、中国インディーゲームイベント「微光凝聚」に登壇。映画会社がゲームに挑む理由を語る

東映ゲームズは、中国・上海市で7月30日に開催されるインディーゲームイベント「微光凝聚2026 ChinaJoy特别篇Vol.4」に登壇すると発表しました。中国最大級のゲーム展示会「ChinaJoy 2026」の開催期間中に合わせた特別編で、日本のゲームパブリッシャーとして登壇します。

映画会社のゲーム事業参入、中国市場で発信

登壇セッションのテーマは「映画会社・東映がゲームに挑戦する理由 そして日本のインディーゲームのいま」。日本のエンターテインメント企業である東映の視点から、ゲーム事業の紹介や中国ゲーム業界との協業、日本市場の動向について情報共有を行います。

東映は2026年4月、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を正式に始動。創立75周年の節目に、映画・テレビ・アニメーションに続く「新たな柱」としてゲーム市場への参入を表明しました。既存IPに頼らず、完全新規のオリジナルIP創出を掲げ、初のパブリッシングタイトルとして推理アドベンチャー『KILLA』、2Dアクション『HINO』、アドベンチャー『DEBUG NEPHEMEE』の3作品を発表しています。


ChinaJoy開催に合わせた開発者交流会

「微光凝聚」は、非営利のゲーム業界交流プラットフォーム「独立之光(Indie Light)」が中国各地で主催するインディーゲームイベントです。インディーゲームの展示や業界人によるステージセッションが行われており、今回の特別篇は「ゲーム開発者専用のオフライン交流会」と位置づけられています。

会場には開発者だけでなく、パブリッシャーや投資家など中国国内外の業界関係者が集まる予定で、東映ゲームズは日本企業としての視点から、中国市場との接点を模索する場となる見込みです。

セッションは現地時間21時~22時ごろ(日本時間22時~23時ごろ)に実施され、所要時間は約10分。英語・日本語で行われ、日本語・中国語の字幕が付きます。

「微光凝聚2026 ChinaJoy特别篇Vol.4」は、2026年7月30日19時(現地時間)より、上海市の漕河泾会议中心にて開催。ChinaJoy 2026本体は7月31日から8月3日まで上海新国際博覧中心で開催されます。

《GameBusiness.jp》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら