
映像産業振興機構(VIPO)は、コンテンツ法律セミナーシリーズ第21弾として「映像・アニメビジネス×生成AI ~デジタルレプリカ、著作権・肖像権、AIガイドライン~」を2026年5月20日(水)に開催します。
VIPOは、映像・アニメ産業における生成AIの議論が「活用を避けるかどうか」の段階を過ぎ、「いかに実務に組み込み、リスクを制御するか」というフェーズに移行しているとの認識を示しており、本セミナーでは映像・アニメビジネスの持続的成長に向けた権利処理の指針を提示するとしています。
講師はエンタメ法務の第一人者・福井健策弁護士
講師を務めるのは、骨董通り法律事務所の代表パートナーである福井健策弁護士です。日本およびニューヨーク州の弁護士資格を持ち、エンタテインメント・コンテンツ業界のコンテンツ契約や知的財産権を専門としています。
セミナーでは以下の4つのテーマを中心に解説が行われます。
AI著作権の基礎
生成AIと映像・アニメの現在地
デジタルレプリカ・ディープフェイクと著作権・肖像権
EUと日本の新コードの動向、AIガイドラインのポイント
開催概要
日時: 2026年5月20日(水)15:00~17:00
会場: VIPO ホールR(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階)
対象: 法務・ライセンス担当者、クリエイター、経営層・事業責任者
定員: 50名(事前申込制・先着順)
参加費(税込): VIPO会員 5,000円/一般 7,000円
申込締切: 2026年5月15日(金)17:00
申し込みはイベント管理サービス「EventRegist」で受け付けています。






