ポールトゥウィンは2026年1月期営業赤字で着地、海外事業で苦戦【ゲーム企業の決算を読む】 | GameBusiness.jp

ポールトゥウィンは2026年1月期営業赤字で着地、海外事業で苦戦【ゲーム企業の決算を読む】

2026年1月期は悪材料を出し尽くした印象が強く、2027年1月期は大幅な増益を見込んでいます。

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ポールトゥウィンは2026年1月期営業赤字で着地、海外事業で苦戦【ゲーム企業の決算を読む】
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デバッグやソフトウェアの第三者検証を手がけるポールトゥウィンホールディングスは、2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)が2億円超の営業赤字、35億円近い最終赤字でした。

2025年はゲーム会社アクアプラスをユークスに売却するなど、メディア・コンテンツ事業からの撤退を進めました。この事業の損失幅を圧縮した一方、海外ソリューション事業で苦戦。2027年1月期(2026年2月1日~2027年1月31日)は減収となる見込みで、それに備えた組織のスリム化を実施。コスト増で利益を圧迫しました。

2026年1月期は悪材料を出し尽くした印象が強く、2027年1月期は大幅な増益を見込んでいます。

アクアプラスの譲渡などでメディア・コンテンツ事業は7割の減収

2026年1月期の売上高は前期比6.5%減の488億3,700万円、2億3,800万円の営業損失(前期は7億8,600万円の営業利益)を出しました。34億7,900万円の純損失(前期は6億9,200万円の純損失)を計上しています。


《不破聡》

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