
任天堂は2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の売上高が前期のおよそ2倍、営業利益は1.3倍、純利益は1.5倍に拡大しました。
ニンテンドースイッチ2の販売台数は1,986万台、スイッチ2向けのソフトウェアは4,871万本。売上は会社予想を上回って着地しました。2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)はニンテンドースイッチ2の販売台数を前期の16.9%減となる1,650万台を計画する一方、ソフトウェアは同23.2%増の6,000万本を予想しています。
任天堂は今期営業利益が前期を上回る予想を出しており、ソフトによる利益率アップに期待がかかります。






