コナミグループは2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の純利益が3割増の1,000億円となり、3期連続で最高益を更新しました。
『メタルギア ソリッド デルタ: スネークイーター』や『サイレントヒルf』などの新作がヒットした他、『eFootball』が2026年4月に10億ダウンロードを突破するなど、主力作も好業績に貢献。本業の稼ぎを示す事業利益が前期比31.6%増となりました。今期は『サイレントヒル:タウンフォール』などの話題作のリリースが控えています。
このタイミングで役員体制の変更も発表。IP復活に力を入れていた早川英樹氏が取締役から代表取締役専務へと昇格することとなりました。同族経営色が強いとされてきた経営体制の変化としても注目されます。






