
KRAFTON傘下のPUBG STUDIOS・ARCチームが手掛ける見下ろし型タクティカルシューター『PUBG: BLINDSPOT』について、3月30日にサービスを終了することが発表されました。
2月に早期アクセス開始したばかりの『PUBG: BLINDSPOT』サービス終了へ
本作は、それぞれ異なる武器やガジェットを持つエージェントでチームを構成し、5vs5で戦う見下ろし型のタクティカルシューター。見下ろし視点ならではの視界の管理やポジショニングといった要素が組み込まれた一風変わったタクティカルシューター体験を楽しめます。
2024年11月に『Project ARC』として発表され、2026年2月5日にSteam早期アクセスをスタート。早期アクセス期間は最大で約12カ月間を予定しており、3月にも新エージェントの追加などを含むアップデートが配信されていました。

ところが、早期アクセスの開始から2か月足らずの3月27日にサービス終了の告知が行われることに。ゲームを前進させるための様々な方法を模索し、慎重に検討したものの、早期アクセス体験の水準を維持し続けることは不可能と判断し、サービス終了を決断したということです。
ARCチーム・Sequoia Yang氏の告知によると、サービス終了の予定日時は3月30日午後6時です。また、野心的な挑戦を支持してくれたファンに感謝の言葉を述べるとともに、チームの再編成後、新たな体験を手にして戻ってこられるように願っていると綴りました。



3月30日午後6時にサービス終了予定
『PUBG: BLINDSPOT』はSteamにて基本プレイ無料で配信中。3月30日午後6時にサービスを終了予定です。








