『フォートナイト』無断で観光スポット名を使用したとして権利者がEpic Gamesを提訴 | GameBusiness.jp

『フォートナイト』無断で観光スポット名を使用したとして権利者がEpic Gamesを提訴

『フォートナイト』の新シーズンに登場した「コーラル・キャッスル」は商標登録されています。

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『フォートナイト』無断で観光スポット名を使用したとして権利者がEpic Gamesを提訴
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アメリカのCoral Castle Museumは、フロリダ州にある有名観光スポット「コーラル・キャッスル」の名前やイメージをEpic Gamesが『フォートナイト』内で無断使用したとして提訴したことを発表しました。

2020年6月に開幕した『フォートナイト』の新シーズン「スプラッシュダウン」は大きく水に沈没したマップを舞台にしたもの。現実の時間とともに世界の水位が下がっていくのが特徴のシーズンで、8月のアップデートには新しいエリア「コーラル・キャッスル」が水中から登場していました。

Coral Castle Museumは「Epic Gamesが商標権侵害を行っている」として木曜日にマイアミの裁判所に訴状を提出。同博物館は商標登録されている「コーラル・キャッスル」の名前を無断で使用されたこと、またゲーム内に登場するオブジェクトのデザインに共通点が見られることを問題視しています。詳細などはこちらで公開されています。

Epic Gamesは現在アプリがストアから削除されたことを不服としてAppleGoogleに対する訴訟の提起を行っています。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

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