『サイバーパンク2077』リアルタイムレイトレーシング実装に向けCDPRとNVIDIAが提携を発表 | GameBusiness.jp

『サイバーパンク2077』リアルタイムレイトレーシング実装に向けCDPRとNVIDIAが提携を発表

NVIDIAとCD Projekt REDは、両社が『サイバーパンク2077』のリアルタイムレイトレーシング実装に向けて提携すると発表しました。

企業動向 発表

NVIDIAとCD Projekt REDは、『サイバーパンク2077』のリアルタイムレイトレーシング実装に向けて提携すると発表しました。

レイトレーシングは、映画に極めて現実的な視覚効果を与えるために使用されているグラフィックス手法。近年ではゲームに活用される事例も増加傾向にあり、『サイバーパンク2077』でも正式に対応します。NVIDIA GeForce RTX GPUには、レイトレーシングを加速させるように特別な設計をされた専用のプロセッサコアが搭載されており、これによって、ゲームの視覚効果をリアルタイムでレンダリングすることができます。

リアルタイムレイトレーシングを実装したPCでの4Kスクリーンショットは、NVIDIA公式サイトにて確認可能です。なお、両社は今までも、10年以上に及んで技術面で提携しており、両社の代表者からそれぞれコメントが到着しています。

NVIDIA GeForceマーケティング責任者マット・ウェブリング氏
「『Cyberpunk 2077』は、非常に野心的なゲームで、一人称の視点と深みのあるロールプレイングが融合しながら、複雑で没入感のある物語世界を作り出しています。 NVIDIAでは、レイトレーシングによるリアルな照明が『Cyberpunk』の世界に大きな恩恵をもたらすものと考えています」

CD Projekt REDスタジオ責任者アダム・バドウスキ氏
「レイトレーシングにより、人の密集した都市の環境で光がどのように振る舞うのかを表現することができます。このテクノロジーのおかげで、これまでも印象深かった、ゲームの舞台である巨大都市にさらなる深みと立体感を持たせることができます。」


『サイバーパンク2077』は、PS4/Xbox One/PCを対象に2020年4月16日より全世界同時発売予定です。
《S. Eto@Game*Spark》

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