PC版『MGSV:TPP』ほぼ閲覧不可能とされた「核廃絶」イベントがトラブルで公開に | GameBusiness.jp

PC版『MGSV:TPP』ほぼ閲覧不可能とされた「核廃絶」イベントがトラブルで公開に

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コナミの人気ステルスアクション『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』。同作PC版において、ある非常に困難な条件を持つイベントがトラブルのため一時解放されてしまっていた模様です。

該当のイベントは通称「核廃絶」と呼ばれるイベント。このイベントは、その発生条件の一部に未公表の内容が含まれているだけでなく、「自身がプレーしているプラットフォームのサーバー上で、すべての核兵器が廃棄され、総核兵器数がゼロになる」という非常に困難な条件を伴っており、正規の方法での到達はまず不可能に近いとユーザー間では語られていました(解析など非正規の手段を用いれば映像は見られる)。

  • 条件1: メインミッション31 をクリアしている。
  • 条件2: 核兵器を保有していない、かつ開発中でない。
  • 条件3: 自身がプレーしているプラットフォーム (PlayStation4, PlayStation3, Xbox One, Xbox 360, PC(Steam)) のサーバー上で特定の条件が満たされる。
  • 条件4※: 「条件3」を満たしたあと、自身がプレーしているプラットフォーム (PlayStation4, PlayStation3, Xbox One, Xbox 360, PC(Steam)) のサーバー上で、すべての核兵器が廃棄され、総核兵器数がゼロになった。(※一度「条件4」が達成されたあと、再び同条件が達成されるには、まず「条件3」を満たす必要があります。)


今回は、発生困難な「核廃絶」イベントが、日本時間2018年2月2日夜9時より、核廃棄の条件を満たさず、原因不明のまま発生してしまったとのこと。コナミは、このイベントの発生について、予定の動作ではない旨をTwitterにて告知しています。

現実でも大きな課題である「核廃絶」。その難しさが込められたであろうこのイベントが、いつの日か正規の手段で解放される日は来るのでしょうか。映像は、こちらより視聴できます。
《Arkblade@Game*Spark》

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